昨日は午前中外出し、
慌しく昼に帰社後、午後の来客に備え、
昼飯を食べながら資料作りに勤しんでいた。
少し休憩のため、
窓を全開にして、タバコを一服。フ~ッ…
いい天気、春ですって言う感じ。
休憩も終わり、
さぁ、もう一仕事と思った瞬間、
視線に人影が入った。
一瞬、ドキッとしたが
事務所の窓から見える、前のビルに男性ひとり。
丁度、非常階段の踊り場が見える。
こんな感じ(もぐも君も写ってしまった)。↓
そこに男性がいる。
それも手すりに頭をつけて、
何か疲れきった雰囲気…
二日酔いかなぁ(゜ρ゜)
そんなことを考えながら
資料作りに入ろうとしたら、
今度は階段にしゃがみこんで、頭を抱えだした。
なんか失敗したのかなぁ( ゜∋゜)
階段に座って頭を抱えているので少し気になったが、
来客の時間が迫っているので、
改めて資料作りに入る。
しかし今度は気になって仕事が手に付かない。
窓の外をチラッと見ると
まだ、しゃがみこんでいる。
相当悩んでいるのか…
あかん、俺は資料を作らんとアカンねやぁ。
と思うが、しかし気になる。
今度見てみると、
また手すりに頭を付けて立っている。
まさかな…( ̄ー ̄;
わたしの事務所は7階。
落ちればもちろん、
南無阿弥陀仏…
そんなことはないだろうと思う反面、
もし変なことを考えているのなら、
声でもかけて食い止めねばならない…
俺って、重要…?(=◇=;)
そうなると、仕事どころではない。
10秒おきぐらいに、窓の外を見る。
彼、今度はタバコを吸いだした。
それも片手で頭を押さえながら…
何をそんなに悩んでんのぉ?
仕事?
恋愛?
それともお金?(これはわたしも…)
こうなるとわたしの頭の中は、
どのようにして彼を説得して、馬鹿げた行動を阻止するか。
これしか頭に浮かばない。
同情したほうがいいのか。
怒ったほうがいいのか。
それとも、笑いを取ったほうがいいのか…
そんなことを悩んでいると
今度はおもむろに携帯を取り出した。
電話をかけるようだ。
もしかして最後の電話!?(;´Д`)ノ
こっ、これはタイミングをみて声をかけるべきか…
彼の行動をロッカーの陰から
逐一、チェックしていた。
| 壁 |д・)
すると携帯が繋がったらしく…
「こんちわーっ、
○○ですーっ!!!
ご無沙汰ーっ!!!」
(・∀・)
えっ!?
(=◇=;)
お元気でした…、非常に。
おかしな行動、しませんでした。
しかし
違う意味で、
変な行動とってますよね…
ええ加減にしてくれっ…
仕事の資料、作られへんかったやんっ!!!
どうしてくれるのぉ?
余計な心配でした…。(ノ´▽`)ノ
