昨日、
帰宅途中の電車の中で、
自分の仕事、やっていることをボーっとしながら考えた。
すると、頭の中に突然、
フーッとイメージが浮かんできた。
もしかして俺の先祖は…
( ̄ー ̄)漁師、
それもマグロの
一本釣りタイプか。
↓ここからは、わたしの勝手なイメージ
ひとりで黙々と仕掛けを作り、毎日漁に出る。
多少、海がしけていても、必ず船を出す。
しかし、毎日マグロが釣れる訳でない…。
釣れなかったときは、
港の酒場で酒でも呑みながら、いろいろと物思いに耽る…
ほかの漁師仲間が来たら、他愛ない会話で楽しいひととき。
そして、次の日の朝も、早くから漁に出かける。
その繰り返しの中で、ある日大物に遭遇する。
ただ釣り上げるのが、また一苦労。
老人と海のような格闘の末、マグロを釣り上げる。
そして、煙草を一服…
フーッ…Oo。。( ̄¬ ̄ )
(イメージです)
港では、1本100万円でマグロを売り渡す。
しかし金が目当てで、漁師をやっている訳ではない。
根こそぎマグロを獲るつもりなんか、全くない。
金が目的でなく、マグロとの勝負に命を賭けている。それが楽しみ。
手に入った金は
そのほとんどを漁師仲間との呑み会で使ってしまう。
一見、無駄にも見えるが、これが人生の楽しいところ。
(・∀・)そんな漁師。
まさに、
今 自分がやっている仕事と同じような流れ、
そして、同じような行動パターン。
俺のご先祖様は
マグロの一本釣り専門の
漁師やったんやぁ…
自分で考えた勝手なイメージですが、
そんなことはどうでも良くて、
何かスピリチュアルを感じた、そんな週末の帰宅途中でした。
あっ、ひとつ間違ってました。
たぶん、手に入れたお金は
呑み代にはほとんど流れず、
大部分が連れ合いの手元に直送される筈です…
(TωT)辛っ…
みんなで楽しく呑むために
早く大マグロを10本ぐらい、
釣らなければ…
