今朝の通勤電車内でのこと。
それなりに満員電車だが、
本や新聞を読めるぐらいの混み具合。
わたしもつり革につかまりながら、読書。
わたしの横には、
ちょっとツッパリ風のニイチャンが立っている。
そして、お決まりでマンガを読んでいる。
何時もの光景なので、
ボーっと本を読んでいると、
視界に何かが入った。よく見ると
蛾が飛んでいた…
そんなに大きくなくて、
色も綺麗なジンクホワイト系。
個人的には昆虫が好きなので、(・∀・)ホーッと眺めていた。
すると、そのサラリー蛾クン(一緒に通勤なので)が、
横のツッパリニイチャンの胸元にとまった。
わたしから見ると、カッコイイバッチみたいに見える…。
横のニイチャン、直ぐには気付かず、
相変わらずマンガに集中。
しかしニイチャンの視界にも、サラリー蛾君が入ったようだ。
わたしは、軽く手で払うんだろう思っていたら、
ドゥギャッーーーー!!!!!!!!!!!
(((( ;°Д°))))
と声を出して、後ろにのけ反った。
予想外のオーバーリアクション。蛾を払いのけるのも、
ゴキブリでも付いていたかのような、腕の動き。
ウリァーーーーッッッ!!!!!!!!!!!
ヽ((◎д◎ ))ゝ
しかし小さな蛾は、
ニイチャンのオーバーリアクションチョップにかすりもせず、
ひらひらと窓側に飛んでいった。
ニイチャン、
カッコ悪~い…
(///∇//)
ここ数年、
世の中では〝環境にやさしく〟がキーワードだが、
忘れてはいけないことがあります。
環境が改善されて良くなると言うことは、
昆虫も含めていろいろな動植物が
わたし達人間の生活エリアに、改めて近づいてくると言うこと。
昔は共存共栄が、極 当然だったが、
ここのところ、人間と動植物とのお付合いが疎遠になっていた。
改めてご近所つき合いをするには、それなりの覚悟が必要です。
昆虫とか嫌いな方は大変でしょうが、
身近にいろいろな動植物がいることは、
住みやすくて良い環境と考え、我慢して頂けますでしょうか。
ツッパリのニイチャンには申し訳ないですが、
蛾ぐらい、指でちょいっと摘んで、
逃がしてあげて下さいよ。
お笑い芸人並みのリアクションはいいから。