午後は取引先2社と合同ミーティング。


懸案事項が数多くあり、

漏れや抜けがないように、細かく打合せする。

4つのテーマに対して、それぞれ4~5件の確認作業。


ミーティングルームで打合せをしていたが、

2時間以上の長丁場なので、

最初はお茶を頂き、1時間後にコーヒーを頂いた。


真剣な顔で話をしていると、

コーヒーを持って女性社員が入室してきた。

軽く会釈をしながらも、会話は続いている。


ありがたい話で、

わたしからコーヒーを置いて頂く。

改めて軽く会釈をする。


みんなにコーヒーがいきわたり、

女性の方も我々に軽く会釈をして、

わたしに背を向けた状態で、退室しようとドアに手をかけた。


その瞬間、












ガキッ





何か不思議な音がした。

ハッキリ言って心地よい音ではなく、

機械が潰れるような、鈍い音…。






(;´Д`)ノヒエッ…






コーヒーを出して頂いた女性が、声にならない声を出した。

こっちからは何があったか全く分からず、

気になりながらも会話を続ける。




((((((ノ゚⊿゚)ノヒエッッッッ…




ガチャガチャガチャ  バンッ…





何を慌てたのか知らないが、

ドアを開けて退室。

と、気になるのでドアを見ると





んっ…?(・ω・)




ドッ、ドアノブがない…







(=◇=;)

ドアノブがないっっっっっ!!!!




思わず叫んでしまったが、

取引先の2名もドアを見て




(=◇=;)(=◇=;)

ドアノブがないっっっっっ!!!!×2名





と、叫ぶ。


そして3名、顔を合わして



(=◇=;)(=◇=;)(=◇=;)

部屋から出られへんやんっ!!!


と、言葉がハモった。


コーヒーを出してくれた女性も、何を勘違いしたのか、

取れたドアノブを握り締めたまま退室したので、

オッサン3名が部屋に取り残されてしまった。





まぁ、直ぐに女性が戻ってきてくれて、

取れたドアノブを差し込み事なきを得ましたが、

もう少しで、大阪市内で遭難するところでした…


そんなことがあったので、

綿密に行っていた確認作業が

一瞬にしてすっ飛んでしまい、






(T_T)

また1からの

やり直しになりました…






今日は、そんな楽しい午後でした…。