昨日はプライベートで会食。
最初は2名、途中1名参加で美味しいお酒を頂く。
普通のイメージだと、仕事関係とか学生時代の友人なんかだが、
今回のメンバーは、創業仲間。
公的機関のインキュベーション施設で
6ヶ月間、一緒に過ごした仲間。
退居から2ヶ月以上経ったが、今でも気兼ねなく話が出来る仲間たち。
これは財産ですね、本当に。
仕事に関した情報交換と言うよりも、
プライベートの悩みや、ひとりで活動している連中なので、
モチベーションをどのようにしたら維持できるか、そんなお話が中心。
今回の仲間2名は、まだ若者。
25歳と27歳(だったと思う)なので、
悩みと言えば
( ̄ー ̄)
彼女…そして彼女
それぞれ独身。
ハッキリ言って1名は、現在、彼女いません状態。
(もうひとりは聞くのを忘れてた。)
2名とも好青年。
オヤジが言うのもおかしいが、
イケメン、だと思う。(本当ですよ…)
いい男だから彼女が出来る、なんて恋愛はそんなに単純ではない。
と、ある意味、恋愛から一線を退いたオヤジ(現役だと問題になる…)
が感じるのは
人の恋愛ネタは面白い…
気分としては
実年齢44歳から、一気に27~28歳当時に戻って話をする感じ。
ヴァーチャルな部分と、自分の経験を思い出しながらの会話。
ヽ(;´Д`)ノ「どう思いますっ?refinさんっ!!!」
(=◇=;)「それっ、危ないでっ、絶対。
俺やったら気ぃ失うわ。」
(///∇//)「あの娘、可愛いと思うんですけど?」
(●´ω`●)ゞ「俺もそう思うっ。
俺も若かったら行ってたかもっ。」
(ノ´▽`)ノ「そうでしょっ、ねぇ、そうですよねぇ!!!」
こんな楽しい会話をしていると、(彼らはある意味、真剣…)
仕事のストレスなんかが発散出来て、
穏やかな気分になる…。
仕事はもちろん、年齢・世代も全く違う仲間たち。
彼らからすると
父親としては歳が近いし、
兄貴としては歳が離れ過ぎている。
親戚のノホホンとした酒大好き叔父さん、そんな感じだと思う。
共通点は、
自分で事業を立ち上げたい、創業したい。
この部分のみ。
この「創業」と言う共通点だけで、
連帯感や仲間意識を持てるのは、
今のわたしにとって、本当に宝だと思う。
こんな貴重な経験や、新しい人間関係が出来たことは、
起業を志した自分にとって
予想外の副産物と考えている。
これからも大事にしたい、そんな連中との楽しい週末でした。
しかし、ホンマに彼女欲しいねんなぁ。
よう分かるよ、その気持ち…。
必ず可愛い彼女が見つかりますよ、絶対。
ただ心配なのは、
ちょっと趣味がマイナー過ぎることかなぁ…
君の趣味についていける女の子がいたら、
相当、変わりもんの
女の子かも…
( ̄ー ̄;