弱音を吐くのは良くないが、こういう場所なので少し弱音を。


最近、仕事の中で一喜一憂する機会が急増中。

営業で良い話があると、心地よい喜びを感じながら、

これからの事業資金等の不安を思い出して、一憂する。





まさに、一喜一憂

( °д°)





これが起業の壁だろう、たぶん。

いくら良い話があっても、直ぐに売上が上がる訳でもないし、

当然の如く、利益は出ない。


しかし、成約の可能性が高い営業テーマには、

素直に喜びや夢を感じる。

営業をやっていて、ある意味一番嬉しい瞬間。


もしかすると、

注文を頂いたり売上を計上する時よりも、

嬉しいのかも知れない。


それだけに、

「もし、旨く行かなかったら、どうしよう…」

とほぼ同時に考えてしまう。


今 その繰り返しが、日々の活動の中で一番多いのかも…

午前中一喜し、午後に一憂。

少し前に自分で言っていた「ジェットコースター状態」


その「ジェットコースター状態」は予め予想はしていたが、

ひとつ読みを間違っていた。

それは何か?












それは、

高低差とその回数。




天にも昇る気分と

奈落の底・地獄に落ちる高低差が

自分で考えていたよりも、落差が激しい。


イメージ的には、

高低差10m程度の予想が、

高低差50m以上…。


それも天から地獄までの50mではなく、

地面から50m落ちる、そんな感じ。

実質100mの落下。


そして、

その回数が思っていたよりも、

数多い…


イメージとしては、

月に1~3回程度の予想が、

日に1~3回。









(/TДT)/




うーん、この程度でビッビッてどうするっ。

もともと、覚悟を決めて起業しているのでしょう?

今更、なんやのんっ?


と、自問自答したところで、

一喜一憂が軽減されるわけではない。

解決策はないのか?そう思いながら、先週1週間を過ごした。


そして今日、月曜日。

解決策のないまま、営業活動のため外出。

そんな中で、解決策の糸口が少しだけ見えたような気がした。


それは










人との会話



良いことも悪いことも、

人と話をすることで

新たな発見、新たなアイデアが閃(ヒラメ)く…。


閃くなんて、そんな大げさではなくても、

頭の中が少しだけ整理されて、

精神的に落ち着きを取り戻せる。


わたしの勘違いでなかったら、人の性格的なタイプとして、

「人と話をすることで、自分の考え方をまとめていく」

そんなタイプがあったはず。


わたしは明らかに、

「意味不明なことでも人に話をすることで、自分の頭を整理していく」

タイプ、だと思う。


ある意味、話し相手にされた方々は

いい迷惑だと思うが…

しかしここはわたしのために、

















一肌脱いで、

我慢して下さい。

( ̄ー ̄)




サラリーマン時代には経験しなかった

スペシャルなジェットコースターへの搭乗。

これを乗りこなして初めて、起業家の仲間入りが出来そうな、






そんな気がする…(。-人-。)






先輩諸氏からすると、

「まだまだ、尻が青いっ!」とお叱りを受ける状態。

早く尻を白くして、大人の仲間入りがしたい…




弱音はここまで。

明日からはビシッバシッ頑張ります。

但し、また天国から奈落の底・地獄に入ったら、




たぶん、悲鳴を上げますが…


(T▽T;)

キャーッ怖いっ