ブログのネタを考えていたら、
「深夜ラジオを語ろう」って言うテーマがあったので、
中学生~高校生時代を思い出した。
深夜放送デビューは、中学1~2年生の頃か。
今から30年ほど前は、深夜放送全盛期。
当時は、映画や音楽、
そして、男子学生最大の感心ごとである女の子・シモネタ情報は、
ほとんど深夜放送からだったように思う…。
シモネタと言えば、もちろん、笑福亭鶴光師匠ですねっ。
「ええかぁ、ええのんかぁ…」(ギャグですよ、ギャグ)の鶴光師匠、
声のトーンが、ほんまにいやらしかったですよね。
番組では、MBSヤンタン金曜日の谷村新司さん(チンペイ)、
ばんばひろふみさん(バンバン)、
佐藤良子さんの3人は中学生にとって
チョーッ刺激的だった…(〃∇〃)
女性アナウンサーである佐藤良子さんは、
ある時期、本当に憧れました…
ラジオなので、イメージが極限まで広がり
どっ、どんな女性やろ…(((( ;°Д°))))
と、毎日考えておりました、ハイ。
今で言う、局アナのラジオバージョンみたいな感じ。
当たり前ですが、当時は名前と音声しか情報がないので、
自分の想像力がどれだけ豊かであるか、これが一番重要でした。
ありったけの想像力を使っていたのは、
この時期だったのかも知れない…
それほど、こっちに脳細胞を総動員して勉強には未使用だった。
その結果、高校受験は
並以下だったように思える…
(ノ´▽`)ノ
「女性立入り禁止」コーナーは、特に楽しみにしていた。
今から思うと、チンペイさんとバンバンが
ただのスケベオヤジとして会話をしているだけでしたが、
当時の中学生には刺激が強かった。
翌日の学校では
「おいっ!!!聞いたか昨日っ。ほんまかいなぁ、あの話っ!!!」
なんて、悪友と手に入れた情報の信憑性について確認する。
しかし、お互い経験が無いため、
「いずれ、どっかで確認しょうか…」
などと空しい会話で終わってしまうことが多かった…
「早く、
大人になりたいっ…」
そんな、妖怪人間ベムみたいな台詞を、
毎日のように心の中で考えてたように思う。
いやっ、これしか考えて無かったかも知れない…。
番組のコーナーではないが、
チンペイさんがたまにやっていたネタで
今でも記憶に残っていて、非常に面白ろいのがあった。
どんなネタかと言うと
チンペイ
「はいっ、皆さーん。今からわたしが合図を出しますので、
その時お尻の穴を、キュッと閉めて下さいねー。
分かりましたかーキュッとですよ、行きますよー、せーの、はいっ!!!」
キュッ *
「はーいっ、今、ラジオのリスナー30万人ぐらいが
一斉にお尻の穴を閉めましたよっー。
もちろんっ、わたしも閉めましたよっ。」
これ、夜中にやると
なんかみんなと一体感が持てて、
変に嬉しかった記憶がある…。
もちろん、
わたしも合図にあわして
キュッ * と閉めてました。
懐かしい、青春時代の思い出です。
はいっ、
それじゃ皆さんご一緒に
せーのっ
キュッ *
今、アメブロガー100万人ぐらいが
一斉にキュッ * と閉めましたよー。
そんなこと無いですよね…