今の仕事の中心は、
関係先2~3社を絡めた新規事業活動のコーディネート業務。
何のことはない、
人もお金もないので、
みんな、「協力して頂けます?ねぇ、お願いでしますよ」ってな感じ。
と言いながらも、
2テーマぐらいが固まってきた。
しかし固まっただけで、収益を考えるのはまだまだ先の話。
少し、辛い…(-"-;A
実際には自分の努力だけでなく、
関係先である皆さんの努力にもかかっている。
他人のフンドシではないが、やっぱりみんながある程度頑張らないと。
そんな仕事をしていると、
自分の役割の関係もあり、
各社への説明や調整に時間のほとんどを使っている。
特殊な技術を持った会社と
素材メーカーとをセッティングして
新たな市場を開拓する。
言うのは簡単だが、
活動以前に注力しないといけないことがある。
それは
関係各社のコンセンサス
consensus( ̄ー ̄)
consensus (意味)意見の一致。合意。「社内の―を得る」
この合意を取り付けるのが重要。
重要と言うよりは、
ここに時間をシッカリかけておかないと後で
もめることが多い…
(ノ´▽`)ノ
そのconsensus(合意)を出来るだけ深く、
そして各社が十分納得して頂くための営業活動が
わたしの仕事、みたいな感じ。
日常、そんなことをやっていると
「俺って、外交の通訳みたいやんっ?」
と、思えてくる。
それぞれ自社の文化があり、誇りを持っている。
しかし必ずしも、その企業文化が
他の会社に理解されているかと言うと、そうではない。
ひとつ間違うと、
「あんな会社と、絶対っ提携せんからなぁ!!!」
みたいな事態になってしまう。
これはわたしにとっては、
死活問題…( ̄□ ̄;)
そうならないように、
両社の企業文化、ビジョン、目標、社長の考え方などなど
ちゃんと理解してからでないと、協力体制はまず構築出来ない。
社長の酒癖の悪さも、知っておかないといけない…
そして通訳と一緒で(通訳の仕事知りませんが、勝手に想像している)、
直訳していいところと、そうでない部分を理解した上で、
ちゃんとその企業の言葉でご説明しないと、大変。
そんなことで、みんなが集って会議をした後、
改めて個別に訪問し、
「あの時のA社長の表現は、こういうことですよ」なんてことを説明する。
通訳のレベルが低いと、
余計に話がややこしくなって、
取り返しがつかなくなってしまう…
こう言う最悪のケースを防ぐため、
ありとあらゆる企業情報を頭に叩き込み、
なんとか新連携に結びつけたい…、これが当面の目標。
情報を手に入れるためには、
相手の懐に飛び込むのも大事。
しかし、あそこの会社の社長…
酒癖、
相当悪いらしいからなぁ…
(T▽T;)