朝早くに、飼っている駄犬に起こされる。

時間はAM4時50分。

早い…

まさか、トイレって言うんじゃありませんよね。

しっぽフリフリそのトイレでした…。

不思議なもので、

日中に何か不満があると、

大きな声で

ウーッ、ウワァンッ!ウワァン!

と吠える。

バウリンガルすると「早っ、餌入れてよ、餌っ」見たいな感じ。

しかし、明け方や夜中には、

ワン…ウ…ワン?…

と声が小さい。

たぶん「悪いっ、なぁ、ちょっと起きてくれる?」みたいな。

そしてわたしは「もー、ええ加減にしてやぁ。眠いのに…」

と無駄な会話をしながら、トイレのためベランダへ。

そんなことで、今日は日の出一歩手前の空を見た。

最近、日の出の時間も早くなった。

まだまだ寒いので体感的には冬だが、

太陽を見ると、だんだん春が近づいていることを実感できる。

30歳後半から、朝日を見ることが好きになった。


それまでは、別にどーってことなかったが、

この頃朝日を浴びると、

なぜか太陽のパワー(活力)が吸収出来ているような気になる。





スペシウム光線ウルトラマンの感覚って、こんなん…




そしてちょっとだけ、

「今日も頑張ろかぁ」と

自分自身に言い聞かしている。

農耕民族として、(尻に蒙古班があったので、祖先はモンゴリアン)

1日の始まりは、やっぱり朝日を見ることから始まるのかなぁと、

そんなことを考えるトイレタイムでした。



しかし、徹夜明けの朝日って、

何であんなに痛くて厳しい日差しなんやろ…

ドラキュラみたいに溶けてしまいそうな、あの日差し。


なんか太陽に、

素行の悪さを見透かされているような気がする。

ウルトラの母に見られてるとか…


| 壁 |д・)