情報収集のために、公的機関へ訪問。


自分が考えている事業を展開する上で必要な企業情報、

または仕事の依頼先をネットワーク化したいので、

公的機関を活用しようと考えていた。


行った先は東大阪。

わたしの仕事には加工業の協力が不可欠。

加工業が集積されている東大阪は重要な地域。


その窓口である公的機関の方と面会。


こちらの事業内容や将来の目標、

必要としている情報についてご説明させて頂いた。

そして、先方からの第一声が


「おひとりで仕事をしているので、前金が前提となる。」



( ̄ー ̄)…。




要するに信用の保証がないので、

信用されるまでは前金が前提となりますよ。

と善意でご説明頂いた。


そんなこと、百も承知ですよ…。


ずーっと営業をしている、わたしです。

逆の立場で考えることも多かったので、極、当然のご説明。

最初から、信用を勝ち取れるとは考えていないし、




思ってもいない。

( ̄^ ̄)ちょっとご立腹



出だしから、前金だの信用だの

話を出してくる窓口に、

正直なところ、少し、腹が立つ…。


偉そうに言われたからではなく、


あなたに信用してもらうかどうかは、

今回は関係ないですから。

信用が必要なのは、公的機関ではなーいっ。


でもなんで、俺がお金ないのん、知ってんのん?

何でわかるの?

通帳、見たの?えっ、どうして?


と、心の中で呟きながらも、

それじゃ、どうやってその信用を勝ち取るか。

これが当面の課題であり、克服が必要な部分。




見方をかえると、

取引先は、何を基準に信用するのか。

この部分。


相手によって違いもあるだろう。


企業規模で判断するのか?

それとも

知り合いの紹介であれば、信用するのか?


それぞれ正しい部分があるが、

個人的に重要な条件と思っていることがある。

それは、




仕事の内容





企業規模が大きく、

知り合いからの紹介だから安心・大丈夫であっても、

肝心な仕事がシッカリしていないと、意味がない。


わたしのように

なんのバックボーンもなく、お金の保証もなく、

あれもない、これもないのナイナイづくしだと、




残るは仕事だけ




やろうとしている仕事が

どんな内容で、どんな可能性があるか。

これをシッカリとお伝えし、ご理解頂く。


その活動を地味ではあっても、

着実に続けていく。

これでもか、これでもかと…。




継続は力なり。




と、

思いたいし、

それを実践したい…。


まさか公的機関から、

開口一番、

前金の話が出るとは思ってなかった。



ちょっとブルーな月曜日になりました。




(=◇=;)

クッソーッ、

Blue Mondayを

Red Mondayにしてやる

意味わからんけど…