会社のインスタントコーヒーが切れたので、
家の近所で買ったコーヒーを事務所に持参。
UCCのインスタントコーヒー「117」
一昔前、- UCC(ユーシーシー)を
- ウッシッシッーと言っていた若いころを思い出す。
コーヒーは大好き。暇があればコーヒーを飲んでいる。
それでも同じ銘柄だと、さすがに飽きてしまうので今回は
ウッシッシッー。(香味焙煎も好きです。)
いつも不思議に思っているのが、コーヒーの値段に対する感覚。
缶コーヒーは120円/缶。
ドトールなんかは180円/杯(だったかなぁ…)
一般の喫茶店は300~400円/杯。
高級ホテルは、1,000円/杯前後。
そしてインスタントコーヒーは
100g前後で500円/本前後ぐらい。
1杯のコーヒーを飲むにしても、
これだけ価格の差がある。
インスタントコーヒーは、2~4g/杯なので10~20円/杯。(熱湯別)
味の違いや品質の良し悪し、
そして個人の好みもいろいろとあるので、
価格の違いがあるのは当然だが、これだけ違いがあるのも不思議。
もちろん、皆さんはご存知だと思うが、
コーヒー豆の価格が違うのは一部分で、
コーヒーを飲む場所と、サービスの違いがこれだけの差を生んでいる。
もちろん、地代と人件費がコストのほとんど。
営業として考えるのは、
商品自体の価格が安くても、
それに別の価値を付加することで、高く販売できる。
俗に言う、高付加価値商品
しかし、この付加価値が曲者。
時代によって付加価値の意味が変化していくので
10年前に高付加価値に思えたものが、
今はそうでもないことが多い。
いわゆる市場原理。
自社だけだったら、
高付加価値のままで販売・提供できるが、
競合他社が現れるとそうは行かない。
必ず、価格競争が発生する。
アイデア自体が一緒であれば、
場所と人件費が大きく影響する。
その場所と人件費がグローバル化しているので、
IT技術が重要になってくる、ように思える。
フリーターの問題も関係しているだろう。
逆にアイデアが優れていれば、
ある程度優位に立てるが、これも時間の問題。
結局、成長するためには継続的なアイデア捻出が必要、と言うことか。
そんなことをちょっと考えながら、
ウッシッシッーを飲む。
わたしも早く、ウッシッシッーと笑いたい…。
ヽ(゚◇゚ )ノ~