少し前に

訳の分からない英文のメールがきたと 書きました。


今日、通勤時に日経ベンチャーを読んでいたら、

「ナイジェリア詐欺」をご存知ですか。

と、書いてある。






んっ?( ̄ー ̄;






記事を読んでみると、

国際詐欺とのこと。

手口はいろんなパターンがあるらしい。


JETROのHPを見てみると


「まったく面識のない海外の人から送られてくる」、

「緊急かつ極秘の取引と書かれている」、

「大量注文を検討したいなどと称して、サンプルの送付を要求してくる」

等々のメールやFAX、手紙などを受け取られたら、

ナイジェリアをはじめとするアフリカ地域を中心に起きている

詐欺事件(通称「ナイジェリア刑法419事件」-以下「419事件」)に

関連したメールかもしれませんので十分ご注意ください。


419事件と言うらしい…



たぶん、それがきたみたいです。

どういう訳か、わたしに。

金もなく、英語の読めないわたしに…





なんかムカつく…
(-_-メ






わたし、英語コンプレックスですので、

(苦手なものは全てコンプレックスにしてしまう)

英文を見ただけで、「なんか、詐欺とちゃうの?」と思ってしまう。


まぁ、これが功を奏した形。



不本意ですが…

( ̄ー ̄)



しかしちょっと心配なこともある。


今回はネットでの翻訳内容がおかしかったので、

ある意味笑えましたが、

IT技術の進歩で、全く普通の文面になっていたらどうなのか。




「あなたの事業に投資させて頂きたいと考えております。

そのためにお手数ですが、まずは当協会の会員に入会頂き、

年会費20万円をお振込頂けますでしょうか。振込先は下記に…」




こんな、翻訳された文面がきたら、どうしましょうか。

これって、判断迷いそうですね…。

確率で言うと、だまされる方が必ず出てきそうです。


ややこしい時代になりました。



これからは正しい判断をするために、

心眼(物事の真実の姿を見抜く力)

鍛えなければ…




それ以前に、英語力も鍛えなければ…




~(ノ´▽`)ノ ヒェ~