今日の夕方、
時間を勘違いして、慌てて外出しようと上着を着ていたら
トンットンッとノックが。
ハイッ、どうぞっ。(ちょっと、嫌な予感…)
「お邪魔しますぅっ!!!」
(関西弁です)
ヾ(@^(∞)^@)ノ
ドーーーーーーンッ!!!!!
入ってきたのはオバチャン。
それも、一見しただけで直ぐ分かる、保険の外交員さん…
「S友生命ですけどっ!!!」
(関西弁です)
はっきり言って、
一番苦手なタイプ…。
オバチャン、また凄い元気やし…。
「社長さんですよねぇ!!!、
ねぇ!!!」 (関西弁です)
「はっ、はい…そうですが。」
完全にパワー負けしている…
これは危ない。
何とかせんといかんっ。
「あっ、あのぉー、今から出かけるんですが…」
「えーっ、ほんまぁっ?
ほんまぁですかぁ!!!」
(関西弁です)
「ほんまです…。」
なんとか諦めた様子…。
「それじゃ、名刺お渡ししとくわねぇ、始めましてっ、小○○ですぅ。」 (関西弁です)
名刺を見てビックリした。なんと、わたしと同じ名前…。
(°Д°;≡°Д°;)
エッ!?親戚のオバチャン!?
わたしの名前は小○○。オバチャンも小○○。
しかし、違いがひとつ。
わたしは小(お)と読み、オバチャンは小(こ)と読む。
わざわざ、かなまでうっている。
しかし、ここでわたしの名前がバレたら、
とんでもない事になってしまう…。
たぶん10分ぐらい居座ってしまう…。
ヽ(;´Д`)ノ
「すんませんっ、もう出かけんといかんのでっ!!!」
(もちろん、わたしも関西弁です)
少し、強気の発言。
これで何とか、オバチャンを追い出した。
しかし、同姓のオバチャンが来るとは…
名前を明かしていないので、
皆さんには分かり辛いと思うが、
たぶん関西では、極端に少ない名前。
26年間営業してきたが、
同姓の方と名刺交換したことがない。
たぶん、20,000人以上は名刺交換している筈。
その記念すべき初体験が、
保険のオバチャンやったとは…
変に落ち込んでしまった…~(ノ´▽`)ノ
そんな慌しい夕方でした。
綺麗なお姉さんやったら、仕事後回しにしてたのに…
(石、飛んできそうです。)