家に犬を飼っていることもあり、読んでみた。


犬と話をつけるには/多和田 悟

うちの犬は雑種(ブログの写真の犬)。

無料情報誌の「譲りますコーナー」を見て

頂きに行った。


本来は保健所で処分される運命だった。

犬助けと、子供のころの夢もあり、

9年前からわが家の一員となった。


初めての犬だったので、

躾にはほとほと困った。

と言うより、今も困っている…。


特に最近、生意気な態度がしゃくに障る…






ボスはどっちやねん…

( ̄^ ̄)






そんなこともあったので

改めて子分にしようとこの本を買ったが、

中身は、





「社員教育」






犬と社員を一緒にしたら失礼だが、

犬の部分を新人または若手社員と置き換えると、

話が全て収まってしまう。


「こんな上司に訓練されたい…」

そう思ってしまう可能性、大。

言葉もいい。




何もないから何でもできる


ヒューマン・ドゥーイング(行為)ではなく、

ヒューマン・ビーイング(存在)


失明した人に対して

『人生は失ったのではなく、変わったのだ』

と考えさせることが必要である…





このオッサン、

只者やないでぇ…

(* ̄Oノ ̄*)





大体、「犬と話をつけるには」なんて、

題名自体、ふざけてると思うでしょう。

しかし、わたしも犬と話をするので良くわかる。


実際にどうかではなく、

そう信じて接する、行動することで

違う世界の扉が開く…、そんな感じ。


批判だけではダメだと言うことですね。


題名を


「若手と話をつけるには」


としたら、



管理職軍団が読むんじゃないかなぁ…。