お客様から御依頼頂き試作を実施したが、
ハッキリ言って
ちょっと失敗…
(;´▽`A``
試作なので製品の完成度を求めたわけではないが、
お金を頂いて加工する以上、
出来るだけ完璧にこなしたい。
お客様には、
何故、この程度の完成度になったかを
ご理解頂かなければならない…。
過去にもこのような場面を何度か経験したが、
まずはお客様のタイプに合わして
営業スタイルもカスタマイズする必要がある。
今回、お客様のタイプから
スペシャル・マシンガン・トークで対処することにした。
簡単に言うと
「しゃべりまくる」
( ̄ー ̄)
少し、イメージが悪いかもしれないが、
試作の状況を言葉で伝えるため、
少しでも詳細にご説明させて頂きますので、しゃべりまくる。
書面での報告も大事ですが、
口頭で可能な限り情報を提供し、事前にイメージを持って頂き、
そして、あまりうまく行かなかった理由をしっかりと納得して頂く。
そして書面で報告。
結論について納得済みであれば、
書面の内容は箇条書きで十分。
まぁー、大袈裟に言うと事前にコンセンサスを得ておく。
個人的な意見ですが、最近仕事を進める上で
コンセンサスを飛ばしているケースが多いなぁと
思っております。
基本はあります。
お金を稼ぐこと。
これがビジネスの基本的なコンセンサス。
しかし、
そのお金をどのようにして稼ぐのか。
お互い、どのような協力体制を構築し、それを実現するのか。
昨今、時間の流れが速いこともあり、
この部分のコンセンサスが一致していることが大事であり、
ここを押さえている会社が、強い会社と言えるのでしょうね。
このコンセンサス(合意・一致)が、
事前に得られていない場合はどうなるのか。
今回であれば
ムチャクチャ怒られる…
( ̄□ ̄;))))))
手前味噌になりますが、
試作実施前に、どんな試作をするのか、
どこがポイントでどこが難しそうか…などをしっかりご説明していた。
理由は
ちょっと
自信が無かったから…
ヽ(;´ω`)ノ
しかしそれが幸いにして、生かされました。
良かったです。
へんに自信があって、何もご説明していなかったら、
怖っ…(゚ー゚;
想像しただけで、気絶しそうです。
まぁ、そんなことで
スペシャル・マシンガン・トークを炸裂させてきました。
他の用件も含めて、約3時間の会議でした。
ヘロヘロです。~(ノ´▽`)ノ
試作の立会でよい経験をする-完結です。
この経験を無駄にしないよう、
頑張ります。
次に繋げます。
そやけど、本生産の依頼がきたら、どないしょ…
考えただけで
またフーッとなってきた…。