昨年、お世話になったお客さまが来店。
今年も新規テーマの関係で、
いろいろとお問合せを頂いている。
非常にありがたい。感謝。
2/1の木曜日に来店頂いたが、
2/2金曜日に、商談を兼ねた展示会にご出展とのこと。
昨日の午後は時間が空いていたので、
「そうなんですかっ。それだったらお伺いさせて頂きます。
なんでしたら、お手伝いさせて頂きますよっ。」
と前向きな、そして後先を考えない、よくある営業トークをしてしまった。
そして当日。
お客様から携帯に電話。
「refinさんっ、何時ごろお見えになります?」
「えーっと、14時頃にはお伺いできると思いますよ。」
訪問目的は、お客様が出展している新製品を確認すること。
そしてお客と2~3時間御一緒させて頂き、情報交換。
そして展示会に出かけようとしたら、もう一度電話が…
「ちょっとほかの商談で、3時ごろ外出してますのでっ。」
「あー、いいですよ。展示会で待ってますんでっ。」
気にもせず、展示会訪問。
事前申込は必要ないと聞いていたので、
受付に行くと
「商品提供者の方ですか?それとも販売パートナーの方ですか?」
販売パートナー?
よくよく見ると、
その展示会はビジネスマッチングの会場ではないか。
「えーっと、㈱○○○○の関係者なんですが…」
「あっ、商品提供者ですねっ。それではこの名札を付けて入場して下さいっ!」
えっ…
(゜д゜;)
いつの間にか、お客様の窓口会社になってしまった…
まぁ、展示会開催は15時からだから、
それまでにはお客様も帰ってくるだろう。
15時からビジネスマッチング開催。
遅れても10分か15分程度だろう。
まっ、ちょっと会場でも見ておくかなぁ…。
甘かった…
(ノ´▽`)ノ
お客様のブースに、早速販売パートナー(商品を物色する側)が来た。
うーっ、わたしは関係者だが、
関係したくないので声を掛けずにどっかに行ってくれ…
「あのーっ、これっておいくら位ですか?」
イキナリ、キチャッタッ!!!!!!!
!!!━━━(゚∀゚)━━━!!!
「えっ、えーっと、これはですねぇー、あのですねぇー。」
「まだ開発商品ですか?」
「開発商品っ?そう、そうっ。開発商品です、はいっ。」
「でっ、これって、どれぐらいの性能っすかぁ?」
「せっ、性能っ?
あーっ、性能ですねぇ。凄いですよぉー、これっ。
ビックリしますよ、本当にっ。」
すでに時間は15時30分…
適当にやり過ごしながら、出来るだけ会場内で小さく縮小化していたら、
携帯にTELが…
「あーっ、refinさんっ。今、商談終わったので、直ぐに行きますっ。」
「はっ、はいっ。もう始まってますので、よろしくお願い致しますっ。」
「いやぁー、申し訳ないっ。適当にやっといて下さいっ。ははははははっ」
はははっじゃないですよ、社長…
(/TДT)/
結局、会場入が16時10分。
それからは何とかお客様の社長が対処。当たり前だが…
とホッとしていたら何やら販売パートナーと話をしている…
「わたし九州なので
もしなんかあれば、こちらのrefinさんにご一報下さいっ。
直ぐに対応させて頂きますのでっ!!!」
ごっ、ご一報って、
しゃ、社長っっっっっ
!!!!(T▽T;)
知らんまに、販売代理店に昇格…。
わたしは素材のご提供をしているだけなのに、
販売会社になってしまった…。
流れに任せます…、社長…。
あとはお好きなようにして下さい。
お手伝いするといったわたしが、悪う御座いました…。