不思議なもので、中華料理が無性に食べたくなる時がある。


特に昔から食べている天津炒飯(テンシンヤキメシ)。


天津炒飯


過去の経験では、二日酔いの時に食べたくなる。

アルコールの分解に炭水化物が関係あったとかなかったとか、

聞いたことあるような…、ないような…。


今日はそのちょっと二日酔い…。

昨日、前の会社社長と会食。

会食と言うよりも、会酒または会呑…。


朝一番に滋賀県だったので、

昼飯をどこで食べるか悩んだが、

天津炒飯が無性に食べたくなったので、我慢して市内に帰ってきた。


自動車だったので、パーキングを探す。

絶対空いていると思っていたが、

予想以上に満車状態…。


そうなると、更に食べたくなる…。

普通なら諦めるところだが、

今日の自分の粘り強さに、少し驚く…。


何とかパーキングが見つかった。

思わず、笑みがこぼれる。

他人がみたら、気色悪いはず…。


1時を過ぎていたので、

絶対空いていると思っていたが、

ここでも予想に反し、満員一歩手前状態。


カウンタに数席空いていたので、

少し安堵…。

ここまでして、食べたくなるのも可笑しいが…。


「何、なさいます?」


「てっ、天津炒飯っ!!!」


「ハイッ、天津炒飯っ一丁ーっ!!!」


素直に嬉しい…


こう言う店が繁盛するんだろうなぁー

なんてことを考えながら、

久しぶりの天津炒飯を食す。






うっ、旨い…

(ノ´▽`)ノ





ここは天津炒飯のことを

「テンヤメ」

と、呼んでいる。テンシンシなのでテンヤメ


常連になると

「今日はテンヤメにするわぁー」

なんて言い方になる。


既にわたしも常連のひとり。

今度行くときは

「今日もテンヤメにするわぁー」と注文します。


別にどーってことない話ですが、

ちょっと嬉しい

そんな昼食でした…。