夕方、事務所に戻って仕事の整理をしていたら、


トンットンッ 失礼します!!!


何かの売込みらしき、青年が入ってきた。

名刺を見ると

USEN。ブロードバンドのUSENです。


「ネットの環境でお困りなことはないですか?」


「うーんっ、ないよ…。」


「もう既に、環境を構築されておられるのですか…」


「うーんっ、してないよ。ネットが出来る環境だけ…」


「それでしたら、当社で検討させて頂けませんかっ!!!」


「うーんっ、今必要ないし…、社員おれへんし、

仲間で出来る連中いるしなぁ…それに先週入居して、

創業したてやからまだそんなん、いらんし…」





キラッ

( ̄▽+ ̄*)






彼の目が光った…



「あのーもしかして、社長ですか?」


「そっ、そうですよ。」(ちょっと、照れる…)(///∇//)


「いやーっ、尊敬しますっ。起業されてる方っ!!!」


「そっ、そんな大したことないよぉー。」(ちょっと、照れる…)

(///∇//)


「じっ、実は僕も、将来起業を考えていると言うか、

夢を持っているんですが…。

そういうの実現された方はすばらしいなぁーと。」


「そっ、そんなおおげさなぁ。」(更に照れる…)(///∇//)


「全然、仕事と違う話をして申し訳ないですが、

どんな感じで起業されたのですが?」





キラッ( ̄▽+ ̄*)





今度はわたしが光る…



「いやぁー、堺筋本町の大阪産業創造館って知ってる?

そこでインキュベーション施設があって

事業計画書なんかを提出して合格したら、いろいろサービス受けれるんよ。」


「へーっ!!!そうなんですかっ!!!

ぼっ、僕でも大丈夫でしょうか…?

まだ経験もあんまりないし…。」





大丈夫っ

(* ̄Oノ ̄*)






「そんなこと考えずに、まずは事業計画書を書いてみたら?

そんでもって、産創館のコンサルさん(無料を強調)に

チェックしてもらったらいいよ。」


「いやーっ、まだアイデアだけで

大したことないんですが…」


「そんなこと、気にせんでもいいってっ

最初は誰でも、そんな感じやからっ。

去年から会社の設立も、ハードルひくなったし。」


「はいっ、ありがとう御座いますっ。

本当に嬉しいです。

仕事とは関係なく、またお邪魔させて頂いていいでしょうか?」





いいよぉ…

( ̄∇ ̄+)






ダークサイドにひとり仲間入りです…。

彼の人生にどう影響するか…

みものです…。ダースベイター作っちゃいましょうか。


ちょっと、趣味悪いですかねぇ。わたし…( ̄ー ̄)