ソフトバンク新書ってあるんですね…。


わたしだけかも知れませんが、

初めて知りました…。

そのソフトバンク新書から



デザインにひそむ〈美しさ〉の法則/木全 賢


なぜこの本を買ったのか…

展示用チラシを作成することになったので

参考になればと思って買いました。


しかし、






展示には間に合いませんでした…

(/TДT)/







読み終えてからチラシを作成するつもりでしたが、

チラシが出来てから

読み終えました…




寂しい…。(´д`lll)




そんなことはともかく、

気になったのが黄金比と白銀比。

日本にもちゃんとした基本があったのですね。


白銀比は日本の伝統です。

比率は1対ルート2(約1.1414…)

黄金比(1対1.6180…)についで、堂々のランクイン。


そのほかにもいろいろとあるのですねぇー、

基本と言うものが。

学生の頃、美術部だったわたしにとっては、いいお勉強です。


ただ、このデザインの基本、

ビジネスにも通じるところがあると思います。

仕組みを考える上で、同様のことが言えるのではないか…


いい仕事・事業は

絵に描いてもバランスがいい。

これはわたしの持論。


ここでのバランスは、

関係各社との取引内容や流通網なんかが、

理路整然と整備されている時のバランス。


絵に描いた餅はダメとよく言われますが、

わたくし個人的には、あれは言い訳であって

絵にも描けない状態のことを言うのだと思ってます。


バランスの良い事業は

収益バランスもよい。(はず)

俗に言うビジネスモデルの部分。


事業の黄金比・白銀比を常日頃真剣に考え、

それを見つけ出すのが経営者の仕事。

なんて、言うは易し、西川きよしですね…。


この本を読んだ後に、

今回のチラシを見てみると

知らんまに基本を使っていることにも気付きました。


その中で

バランスを一番崩していたのは、

自分の顔写真でした…。




なんてこったっ…

(T▽T;)





やっぱり顔写真、入れなんだら良かった…。