養老孟司さんが、環境問題を書いていた。


いちばん大事なこと―養老教授の環境論/養老 孟司

実は養老孟司さんの著書、読んだことありませんでした…。






ちょっと格好悪い…


(;´▽`A``






悪い癖で、

有名になりすぎた方の書籍は

なんか躊躇するところがあって、タイミングを逃した…


しかし、頭のいい人は

考えることが違いますねぇ…。

感心することばかりです。



バカが「バカの壁」を読まんでどうするっ!!!

( ̄^ ̄)



そんなことはどうでもいいですが、

キーワードとしては

「手入れ」ですかね。


最近、たしかに「手入れ」することを

怠っている…。わたしだけでしょうか?

ものだけでなく、環境自体も「手入れ」が重要とご指摘。


掃除力なんかが言葉になるくらいですからね。

日本人が忘れた習慣・文化みたいなところが

全て環境問題、または政治問題に繋がる…。


コントロール(制御)ではなく、「手入れ」


「手入れ」の意味は、

よい状態を保つために、整備・補修などをすること

これですよ、これ。


今年のキーワードは「手入れ」に決定。


無理矢理っぽくなりますが、

仕事でも何でも、

この「手入れ」を忘れてました。


わたしだけですかねぇ…。


そんなことはいいです。

まずは自分から行動する。

システムを作り上げる難しさも分かりました。


非常に勉強になりました。


当分は養老孟司さんの書籍を読もうかな。

そんな、時代遅れの感もありますが

気にせず、読んでみます。


しかし、俺も虫好きやけど

ただ見てるだけの人間やなぁと

少し、落ち込んでます…。


(/TДT)/