今日は融資を申請している

保証協会が事務所に来た。

目的は面接審査。(たぶん)


ご担当はご年配の方…。

予想の範囲内と言ったら失礼か。

こちらは最大限、笑顔を作っている。


どうぞ、そちらへっ。


真新しいミーティングテーブルに案内。

こちらも資料を用意して着席。

この雰囲気は、今まで味わったことがない。


「えー、では必要書類の確認させて頂きます。」


例の納税証明書とかを

一通り提出。

そのあと事業について説明を求められる。


「何をやっておられるんですか?」


事業計画書に全て書いているが、

もう一度、念入りに説明。

しかし、事業自体が特殊なので、理解が難しいらしい。


サンプルとかを持ち出して

再度説明する。

それでも、もうひとつ理解に苦しんでいる。


最後には

「初めて聞く内容なので、

融資の判断が難しいんです。決算書もないし…

愚痴になりますけど。」






( ̄^ ̄)

決算書あったら誰でも判断できるわぁっ、

それが仕事やろっ

何考えとんねんっ




一瞬、腹が立ちそうになったが、

そこはグッと堪えて、

「そうですよねぇ。逆の立場で考えると分かりますよぉ。」


そんな、胃が痛くなりそうな会話が続く…

次は何かと思うと

「うーんっ、refinさんの業種って、何になるのですかねぇ。」





そんなもん、自分で考えろっ

(-_-メ





商社なのか製造業なのか…

項目に当てはまる業種がないらしい。

そんなもん、融資には関係ないやろぉと思ったとたん、


「融資申請額、満額は難しいと思います…」







なっ、何てっ!?

( ̄□ ̄;)






いきなり、融資額減額発言。

またまたグッと堪えて

「どっ、どの程度で考えればよいでしょうか。」と質問。


「…。いやぁー、わたしには分かりません。」






(=◇=;)

分からんのに、ええ加減なこと抜かすなぁー!!!!!!






と、こころの中で叫んでいたが、

「なっ、なんとかよろしくお願い致します…。」

と、頭を下げる…。


早速、洗礼を受けました…。


お金がないから融資をお願いしてるんですよ…。

実績ないのは当たり前でしょ。

会社、出来立てホヤホヤですよ。まだ温いですよ…。


回答は、来週末か再来週早々とのこと。

本当に暴れることになるのか、(準備、しときます。)

それとも、案外いい人だったじゃないですか…となるのか。


胃の痛い日々が、当分続きます…。