若い頃に勉強してなかったので、そのつもりで読みました。


経済学を学ぶ/岩田 規久男


こう言うのって、

大学で習うんでしょうか。

この内容がそのまま授業になってしまうと、




ZZzz....(@ ̄ρ ̄@)zzzz




面白いか、そうでないかはダメですね。

学問ですから…。

しかし、大学の講義よりは内容が面白いと思います。


読んでいくうちに感じたのは、

結局は人間の感情が最初にあって

それが経済活動全体に結びついている。


その基本は欲求。生き残ると言う本能です。


この本を読んだ後、

こんな本を読んでいるのですが、

なんか共通する部分があるのを感じます。


カンブリア紀の怪物たち―進化はなぜ大爆発したか シリーズ「生命の歴史」〈1〉/サイモン・コンウェイ モリス


生物の進化の謎、

それも恐竜とかでなく、

生命誕生直後の様子を書いてます。


考えただけでも、

気持ちの悪そうな生物が

ウジャウジャいたそうです。


ミミズに棘があって、何でもかぶりつくヤツとか…



キモッ…(;´Д`)ノ



ただ、生物の進化と経済は別物ではなく、

微妙に絡み合っているのではないか。

なんて思っているところです。


宇宙の起源や生命の誕生など

経済とは無関係のように思えますが、

実は、同じ時間軸の中で発生していること。


木を見て森を見ず、そんな感じですか。(全然違いますねぇ…)


現在は、経済を通じて人間が進化していく。

100年程度ではあまり変わらないでしょうが、

100,000,000年後は何を基本にして、進化しているのでしょうか。


最近ちょっと、

進化の袋小路に入ってしまっているなぁと感じているので、

新たな進化のために、新しいアイテムを探してみようと思います。


退化しないように注意します…。