愛犬が、どうしても散歩に行きたいというので、(日本語、しゃべります。)
寒風吹き荒む中、
約1時間行ってきました。
バウリンガル不要(ちょっと古い…)の日本語をしゃべる駄犬…。
本当はこんな顔…。
うるさいなぁ… ( ̄□ ̄;)
命がけの懇願…。
まぁー、ご先祖様は野良犬のはずだったので、
外が懐かしいのでしょう。
外は、予想以上に真冬の風景。
紅葉がきれいです。
寒っ…(=◇=;)
まだ2時ごろなのに、
寒いっ…。
木々は秋の終わりっぽい色でした。
喜び、勇みすぎて
前のめりになる犬に引かれながら、
風景をみていると、桜の木の下に…。
よく見ると、すでに蕾が出来ている。
桜が咲くのは、まだ3ヶ月以上先なのに
準備が出来ているようです。
ほーっ、 ( ̄□ ̄;)!!
改めて言うのもなんですが、自然というのは凄いっ。偉いっ。
毎年、当たり前のように桜を見てますが、
人が開花を楽しむ相当以前に、準備をしている。
これも、自然の恩恵です。
開花した瞬間を楽しむだけでなく、
1年を通じて変化を見たいものです。
環境対策っ、環境保全っと声高に訴えるだけではなく、
日常生活の中で、もっと自然に触れることによって、
環境への考えを深めていく。
人も立派な野生動物。
大きな目で見れば、犬も人間もさほど違いはありません。
桜の木と同様に、環境に順応して生きたいものです。
但し、自らの手で環境を変化させれるのは、
人間だけです。
良くも悪くも、環境を変えてしまいます。
これからは、意識して環境を変えていきましょう。
良くも悪くもです。
失敗することもあるでしょうが、前向きさが大事です。
自分自身も、
来年の春には、見事に開花して見せるぞ
なんて、ちょっと前向きな気分になりました。
ヘヘヘヘヘッ (〃∇〃)
しかし、うちの駄犬はしゃべりすぎ…。
たまに会話になっているのが
怖い気がする…。


