愛犬が、どうしても散歩に行きたいというので、(日本語、しゃべります。)

寒風吹き荒む中、

約1時間行ってきました。


バウリンガル不要(ちょっと古い…)の日本語をしゃべる駄犬…。
犬-ぺちゃ


本当はこんな顔…。







うるさいなぁ… ( ̄□ ̄;)



命がけの懇願…。

まぁー、ご先祖様は野良犬のはずだったので、

外が懐かしいのでしょう。


外は、予想以上に真冬の風景。

紅葉がきれいです。

思わずシャッターをきる…。

24:e



寒っ…(=◇=;)




まだ2時ごろなのに、

寒いっ…。

木々は秋の終わりっぽい色でした。

喜び、勇みすぎて

前のめりになる犬に引かれながら、

風景をみていると、桜の木の下に…。


よく見ると、すでに蕾が出来ている。

桜が咲くのは、まだ3ヶ月以上先なのに

準備が出来ているようです。


桜の蕾




ほーっ、 ( ̄□ ̄;)!!



改めて言うのもなんですが、自然というのは凄いっ。偉いっ。

毎年、当たり前のように桜を見てますが、

人が開花を楽しむ相当以前に、準備をしている。


これも、自然の恩恵です。

開花した瞬間を楽しむだけでなく、

1年を通じて変化を見たいものです。


環境対策っ、環境保全っと声高に訴えるだけではなく、

日常生活の中で、もっと自然に触れることによって、

環境への考えを深めていく。


人も立派な野生動物。

大きな目で見れば、犬も人間もさほど違いはありません。

桜の木と同様に、環境に順応して生きたいものです。


但し、自らの手で環境を変化させれるのは、

人間だけです。

良くも悪くも、環境を変えてしまいます。


これからは、意識して環境を変えていきましょう。

良くも悪くもです。

失敗することもあるでしょうが、前向きさが大事です。


自分自身も、

来年の春には、見事に開花して見せるぞ

なんて、ちょっと前向きな気分になりました。



ヘヘヘヘヘッ (〃∇〃)


しかし、うちの駄犬はしゃべりすぎ…。

たまに会話になっているのが

怖い気がする…。