11月30日、初めての入金がありました。


10月に販売した製品の代金。

営業の基本である

「商品を売るだけじゃなく、お金を頂くまでが営業の責任」


今までも意識をしていたつもりでしたが、

今回、本当の意味でそれを経験しました。

当たり前ですが、入金がないと大変困ります…。


わたしの現在の立場からすると、

心配する側でなく、心配される側です。

「ちゃんと支払えるのか?」なんて思われているかも知れない。


早く、心配されない会社にしたいものです。

分かりやすく言うと「信用度」のアップ。

与信調査なんかも何れあるでしょうから、当面は辛抱です…。


話は変わりますが、

お客様からのお金は銀行振り込みですので、

もう、銀行の営業担当者には分かっているはず…。


以前、退職金が振り込まれた直ぐあとに

「○○○銀行ですが、資産の運用の件でお話したいのですが。」

と電話があった…。


正直、

「虫のええ話やんけ…。金動いたらぁ、直ぐに営業かぁ。」

と思いました。(泉州出身ですのでちょっとガラ悪いです…)




( ̄^ ̄) 考え方、こすいねん…



ただ、TELを掛けてきたのが、お若い女性の声だったので、

「あぁーっ、ちょうど話を伺いたかったところなんです。」

って言ってしまった自分を、情けなく思いましたが…。




(T▽T;) 俺はアホかぁ…



そこで作戦です…。

今回の入金も、営業担当は分かっている筈です。

これを逆手にとって、銀行との関係を一気に縮めてみようと思います。


○○○銀行とは、会社の設立前から数回話をしてますが、

ハッキリ言って、さほど重きをおいて頂いていないです。(当たり前ですが。)

まぁー、どうでもいい会社…。お好きにどうぞってな感じ。


心の中では、

「今に見とけっ、ボケッ!!!シバイタルッ」(岸和田生まれです…)




( ̄へ  ̄ 凸



と思いましたが、

そこは紳士的に「今後もよろしくお付合い下さい。」とお願い。

非常に低姿勢です。(腹に一物、背中に荷物です。)


銀行に恨みがある訳ではないですが、

ヤッパリ、公的資金を投入して建て直ししたんですから、

もっとお客様に謙虚になって欲しいですね。


銀行は、金利で飯を食っている。

要するにわたし(達)のお金で飯を食っている。

もっと顧客サービスを徹底して欲しいです。


都合の良い時だけTELしてくるのは、

ちょっとダメですよ。

銀行に限らず、営業失格です。


もちろん、会社としての信用がないので、

彼らも積極的に営業できないのは分かりますが、

わたし(達)に有効な情報の提供をしても、損はないはず。


絶対に利益の上がる会社にして、

銀行を見返したい…。

そんな大それたことを、考えてしまいました。


もちろん、税金も払いますよ…、絶対。