突然、事務所の関係で不動産会社から電話。
近くにいるので、
「お伺いして良いでしょうか?」との電話でした。
ちょうど事務所にいたので
「いいですょ。」と返答。
2名来社となりました。
わたしのところにきた目的は、
事業内容が分かり辛いので、詳細を教えて欲しいとのこと。
文面だけでは、イメージできないようです。
表現としては
「工業部材の二次加工受託及びコーディネート業務/
副資材のリユース事業構築業務」などなど
わたしが言うのもおかしいですが、非常に曖昧な表現です…。
もちろん事業の確認と同時に、
簡単な入居審査っぽい感じもありましたが、
手元にあるサンプルを見て頂きながら、事業内容を説明しました。
「えーっとですねぇ、このフィルムにこれを貼り合せて…」
「そして刻印をするのですが、そのためには型が必要で…」
「…副資材なんですが、一回使用して捨ててしまうのがモッタイナイので…」
一生懸命、説明しました。
「ふーん、そうなんですかぁ。」
まだまだイメージが曖昧のようですが、
なんとなく分かって頂けるレベルまで、
いけたようです。(曖昧です…)
助かったのは、今入居しているオフィス。
不動産会社だけあって、興味津々だったらしいのですが、
部外者はオフィスに入れませんので、今回が初めてとのこと。
「凄いっ、いいところですねぇ。」
たぶん、お世辞も含まれているでしょうが、
全く見ず知らずの会社を入居させるには、
何か信用できるものが欲しいはず。
何時ものパターンで、
「大阪市の財団法人に事業計画を申請し、
それが受理(合格)されて、公共施設に入居出来ました。」
わたしの大好きな戦術、他人の褌(フンドシ)です。
使えるものは何でも使います。
最大限の効果が発揮できる方法で…。
フフフフフッ… (* ̄Oノ ̄*)
規模が小さい会社は、
使えるものは何でも、有効に使いたいものです…。
悪いことや嘘をついてはいけませんが…。これはダメです。
後は説明した通りの事業に、育つかどうか。
それはわたしにも分かりません。
1年後には答えが出ているでしょう…。
人から、褌(フンドシ)を使われるぐらいになりたいものです…。
褌(フンドシ)が取れないよう、シッカリ締めておきます…。
モロダシは嫌ですから…。
ヤメテーッ (/ω\)