事務所もある程度目処が立ち、

来年の本格稼動に向け、いろいろと考えているところです。


事務所の間取とかを確認中、

ふっと思いました。

「これからは、当分ここでひとりやぁ…。」


会社を退職して、ひとりで活動してきたつもりでしたが、

実際にはひとりではなく、オフィスに入居している仲間、

同期入居者等がたくさんいてる。


大きな勘違いでした。


まだ本当の意味での、孤独を経験していない。

それは来年からです。

精神的に持ちこたえられるか…。


ウーンッ、(´・ω・`)


しかしこれを乗り越えなければ、

仕事どころではありません。

今から心配しても意味がない。一旦、棚上げです。


それより心配なのは、

仕事が順調に推移した場合、

事務処理とかが何時まで自分で対処出来るか。


基本はポジィティブです。


思ったとおりにことが運んだら、

事務処理の要員が必要です。人材(財)の採用計画が必要です。

もちろん、対外的なイメージも含めて。


個人的には、女性に期待しています。

別に女性が好きだとか(もちろん、好きですが)、変な意味ではなく、

わたしの目標(事業)を見た場合、女性向きではないかと考えております。


男性が悪いわけではないです。

もっと具体的に説明すると、

「女性の感性を持った人材」、こんな感じです。


それじゃぁ、女性の感性て何なの?

分かってんの、あんたっ


エッ、ドウナノォ? 川・ε・川

と言われそうですが、ハッキリ言って良くわかりません。


うーんっ、強いて言えば母性。

父性ではなく、母性です。

わたくし、マザコンではありませんが、大きな意味の母性です。


□ 母性

  女性のもつ母親としての性質。

  母親として、自分の子供を守り育てようとする本能的特質。


新規事業を自分の子供のように、守り育てる。

こんな風に、母性を持った、または理解した女性・男性社員が

会社の一員であれば…、と夢を見ています。


そんな同志を来年から探します。

いやぁ、もう既に探しています。日常的に…。

お会いする方々全てが、対象です。


殺伐とした世の中ですが、

来年から、当面のキーワードは「母性」。

全くの独断と偏見、勝手気ままの発言ですが。