最近やっと営業のリズムが出来てきた。
しかし、問題が減少しているわけでなく、実際には増加傾向。
起業したことによる未経験の問題も発生している。
その中で最近ホットな問題は、1人であること。
なぁーんにも考えず、1人で起業した。
1人であることが、最大のメリットと考えていた。
もちろん、今でもそうだが。
しかし、実際に営業活動していると、
周りの人が心配している。
実務的なことでなく、精神的な部分と思われる。
「1人で大丈夫ですか?」
質問される方は、1人で寂しくないのですか…、の意味らしい。
「大丈夫ですよ」と答えるが、どうも信用していない。
わたしを信用していないのではなく、
自分自身が1人で起業したときのイメージを持っているみたいで、
そんな1人なんてとても耐えられない、という表情…。
実はわたし自身、勘違いしていた部分だが、
1人でいることが、即、孤独であるとは言い切れない。
孤独は大勢の中でいるほうが、それを感じやすい。
逆に1人で活動していると、
「自分は1人やないんやぁ」と幸せを感じるときがある。
周りの人達に感謝したい気持ちになる。
事業が順調に推移し、
従業員をたくさん採用することになっても、
それ自体が、孤独ではなくなったと言えるものではない。
この部分がよくビジネス本に書いてある
「経営者は孤独」の意味であって、
起業時に1人であることは、むしろ武器になると思っているが。
傍目には無謀と映るかもしれないが、
本人は至って本気。まずは1人。
ただ、会社の成長を一緒に喜び合える仲間は必要。
それは将来の楽しみとして、
時間をかけて人材(財)を発掘していけばよいと思う。
そういう夢があれば、1人であることの寂しさは直ぐに忘れてしまう。
それぐらい、単細胞な脳みそが起業には必要と思っている。
単細胞の言い訳ですが。(^▽^;)