既に飽きるほどニュースになった、ソフトバンクの予想外割。


通話料などが0円と言う刺激的な表現。

契約者側でなく、ビジネスとして考えると

次は利用に応じてお金が還元される。お金がもらえる…。


そんなビジネスモデルはあり得ないと思う反面、

どっかがやってしまいそうな気がする…。

Web2.0時代ですから。


実際、このブログがそれに近くなっているのではないか。


わたしのレベルで、ポイントが600程度貯まった。

キャッシュバックできる最低単位を超えている。

無料でブログを書いて、キャッシュバック。これが携帯で可能か。


ブログであれば、

PVによる広告収入から一部還元することで、

ブロガーは喜ぶ。


携帯であれば、

電話を取った時点で音声による広告を入れるとか。

プルプルプルプルッ(呼出音です)、ガチャ

〝アメブロッ!!!(^O^)〟みたいに…。


しかし、それよりも効果的なのは、

内臓カメラによるTV電話を使用するとき、トップページに広告をだす。

プルプルプルプルッ(呼出音です)、ガチャ

ドーーーン\(゜□゜)/みたいな…。



まだまだ携帯でのTV電話は一般的ではないが、

回線速度と画質、料金が「0円」になれば、

十分普及に拍車がかかるのではないか。


後は広告収入の一部を利用客に還元する。


そうすると相乗効果で利用が増加。

利用者が増加すると、広告収入が同時に増加するので、

また利用者に還元…。


このスパイラルを作り出せるかがネック。


絶対にないわぁ!!!(`ε´)


と言われそうだが、マーケティングの基本からすると、

市場の創造が重要。市場は創り出すもの…。


ハード面は時間とともに自動的に解決するだろう。(勝手な思いですが)

残るはソフト面。映画やドラマで有名芸能人がカッコよく使えば、

あっという間に浸透するかも知れない。


要は今の市場を対象とするのではなく、

次の世代、小学校へ行くにも携帯を持ち歩く世代が

TV電話を違和感なく、使用するかもしれない。


もちろん、TV電話はひとつのアイテム(道具)。


どのようなアイテム(道具)が、

予想外割を超える料金形態を実現するか、

たぶん、わたしが生きている間に実現されるのではないか。


今までは

顧客=利益の源泉

だったが、


これからは

顧客=(擬似)従業員

で、給与代わりのキャッシュバックをする。


わたしも知らない間に、

サイバーエージェントの社員並みに

ブログに精を出している…。


これって、サラリーマン時代となぁーんも

変わってへんやんかぁ…。

(´□`。)クッ、クソッ…。