- ブログに自分の好きな音楽を書き出した途端、
- 最初に好きになった音楽を考えている。
- 年齢的には、8~9歳か。
- 記憶を辿ると、
- 人生、最初に好きになったのは、帰って来たヨッパライ。
- 帰って来たヨッパライ
小学校低学年のころ、
オヤジが酒飲みなので
自分の歌と思って買ってきた。
天国良いとこ、一度はおいで。
酒も旨いし、
姉ちゃんもきれいだ…。
このフレーズは、最高だと思う。
わたしもこれを座右の銘として、
あの世に期待したい。天国に行ければだが…。
その後、記憶に残る名曲は、
尾崎紀世彦のまた逢う日まで。
ここらあたりから、洋楽を意識したような気がする。
尾崎紀世彦さんの歌声は、
それまでの日本人と明らかに違っていた。
モミアゲも凄かったです…。
その後はテレビドラマ関係で、俺たちシリーズの
俺たちの勲章とか、俺たちの旅なんかの
テーマソングに影響されました。
女性ヴォーカリストでは朱里エイコですね、ヤッパリ。
こうやってみていくと、
少しバタ臭い歌手が好きなのが良くわかります。
年齢的にはちょっとオッサン系だった気もします。
このあと、洋楽好きになるきっかけが、
イーグルスのホテル・カリフォルニア。
中学3年生だったと思います。
わたしの友人が、
ウェストコースト・サウンドはこれで終わってしもたぁー!!!
と、叫んで走っていたことを思い出します。
もうひとつ、思い出しました。
このような洋楽を、わたしに提供してくれた人物。
それは「小林克也」さん。
この方の番組は、噛り付いて聴いていました。
英語のうまさもさることながら、
楽曲の構成が良かったと思います。最高でした。
POP IN POPとかPOP TOWN EXPRESSでしたっけ、
受験も忘れて、テープに録音して、
何回も聴いていました…。
今日はビリージョエルでも聴きながら、ゆっくり英気を養います。



