来週から、11月に突入。


早いもので、会社を退職し起業を目指してから5ヶ月が経過。

今年を総括するにはまだ早すぎるが、

2006年も残り2ヶ月となった。激動の10ヶ月。


何れにしても、

西暦2006年/平成18年が、

人生の中で特別な1年になることは、間違いない。


ブログもほぼ同時に開始し、

自分の活動と並走する形で進行している。

今から思うと、孤独感を紛らすには非常に良い道具となっている。


自分が経験、または感じたことを

ここまで記録に残したことは、

今まで一度もなかった。


もちろん、初期の頃は「誰かに伝えたい」という気持ちが強く、

媚びていることも多かったと思うが、

最近は肩の力も(少しだけ)抜けてきているように感じる。


さほど古くはないが、

数ヶ月前の記事を見てみると、

その時の精神状態がよく理解できる。


もし10年前に独立していたら、

全く違ったパターンで独立していたと思うし、

孤独に耐えられず、断念していた可能性もある。


そんな大げさなぁ、と言われるかもしれないが、

特に失業中の期間(約2ヶ月)はすることもなく、

無意味に時間を過ごしていた可能性が高い。


そんな時に、パソコン1台で自分の思いを入力できるのは、

自分自身を内省するには

十分な行為だったと思える。


結果的に、

ブログを続けることでブログ本来の目的、

「日記」本来の姿になってきているように思える。


但し、注意すべき点もある。


現在、匿名で記事を書いているが、

匿名であることの気楽さから、

責任感のない記事を書くことも多くなっている。


これは記事に対して批判を受けたとしても、

最後は逃げれるという

「言い訳」を用意していることになる。


過去の日記と一番違うのは、この部分。

今までであれば、

自分の日記に批判できるのは、自分自身のみ。


どんなことを書いても、

反省するのは自分だけ。

日記を破り捨てることも出来た。


注意すべきは、ブログでも日記でも

自分自身を向上させる良い道具として活用するのか、

それとも不平不満の捌け口として使うのか。


わたしも若い頃は、不平不満をどこにぶつけれは良いかわからず、

居酒屋で酒を呑んでウダウダとしていたが、

今はブログ等がその場所になっているように思える。


酒を飲む場所と一緒で、

不平不満をぶつけても良い場所・メンバーであれば問題ないが、

その場所を間違ったときに、炎上してしまうように思える。


これからはこの部分を注意して、

ブログを続けよう。

匿名でなく、実名で記事を書くことも目標にして。