今、ベランダでタバコを吸っていた時に、フッと思いました。( ̄ー ̄)

究極のサラリーマンが、


会社の代表《社長》ではないかと…。


今読んでいる本が、

超有名会社の創業者や巨大企業のトップになった方々の

〝至極の言葉集〟みたいな文庫本。


内容は感心することばかりだが、

よくよく考えてみると、

サラリーマンの鏡みたいな方々ばかり。


「朝は5時から起きて会社に出社…」


「会社・部下のことを一番に考えて…」


「会社の交際費は絶対に使いませんでした…」

社長だからしたのではなくて、社長になる前にやっていた。

実行したから社長になった。

もしくはやらないといけないと、真剣に考えていた。


サラリーマンの究極を目指すと、

そういうことが実行できる人のことを言うのではないか…。

サラリーマンと社長は違う職業ではなく、その頂点が会社の社長か。


地味であっても、愚直に目標達成に向けて頑張る。


それを実行できた人間だけが、

どんな分野であろうが

代表と言える役職につくのではないか…。


そんなことを考えたら、

サラリーマンの良い習慣を残し、悪い習慣は切り捨てていくのが、

自分自身にとって重要なテーマと思えてきた。


サラリーマンの良い習慣、

あえて付足すと、

日本のサラリーマンの良さを、改めて見直す時期に来ているのかもしれない…。


ちゃんとした社長になりたければ、

究極のサラリーマンを目指すこと、

これが一番の近道か…。


と言うことは、

それなりの社長を目指すのであれば、

サラリーマン的な(良い)部分を持たないといけないことか…。


サラリーマンを辞めて、にわか社長(表現古っ…)になったが、

ちゃんとした社長になるため、

究極のサラリーマンを目指して改めて活動する…。

何をやっているのか、わからんようになってきた…。

取りあえず、重役出勤だけはやめとこ。