仕事をしていると、

自分自身が池の中に飛び込んで波紋を起こす、

そんなことを結果として感じるときがあります。


本当に池に飛び込みません…。当たり前ですが。


自分自身の提案を顧客に投げいれ、

それが顧客側で波紋を呼ぶ。

この波紋は、いい意味での波紋。問題を起こすことではありません。


こういう現象(変化)を経験した時、

案外、売上や利益が上がること以上に

嬉しいことがある。


自分の考えが受け入れられ、

そんなアイデアがあったのかぁ!!!!なんて

ビックリしてもらうと、本当に嬉しい。


しかし、結果として喜ぶのではなく、

狙い撃ちで一石を投じ、

変化を起こせれば一人前か。


そんなことを考えながら、

日常の仕事を見直すと、

一石を投じられているケースが多い…。


こっちが変化している…。石、投げられっぱなし…。


別に悪い訳ではなく、

これも経験としては良いと思うが、

少し悔しい…。


自分が変化する大事なこととは別に、

相手(顧客)を自分の一石で激変させてみたい…。

最近、そんな欲求が出てきたような気がする。


ただ、過去にこのことで失敗もしている。


以前勤めていた会社で、

「俺が社長を変えてやるっ!!!」なんて

横柄なことを言っていた…。


今となっては反省ばかり…。

本当の意味もわからず、

いきがっていただけである。


「奇をてらう」のではなく「一石を投じる」


若いうちは「奇をてらう」ことばかりに労力を割いていたと思う…。

これからは「一石を投じる」ような行動をとりたい。

そのためには、物事を客観的に正しく「見る目」が必要。


まだまだ修行が足りませんなぁ…。


特に酒の席では、波紋を作らないよう注意致します。

(#⌒∇⌒#)ゞ