先週まで一緒に入居していた先輩の方々。
何人かと改めてお話を伺ったが、
たった1週間でも、事業の内容は刻一刻と変化しており、
新たな試練に直面しているとのこと。
起業本の類いに書いてある通り、
常に、問題の発生とそれに対する解決への行動。
気の休まる暇はあまりない。
しかし、同じ志を持つメンバーと話をすることが、
問題解決の手段にはならないが、
話す側聞く側、それぞれの精神的負担を軽減する。
問題解決の糸口は、
実はそんな会話から見つかることが多い。
自分では気づかないまま、繰り返し脳の中で考えているからか。
少なくとも、
方向性が正しいかを判断するには、
他者の意見・考え方が重要になる。
1人で起業する場合、
その「他者との会話」が激減するため、
悩みも多くなると思う。
他者からすると
大した悩みでもないように聞こえることもあると思うが、
本人にとっては深刻な問題であることも事実。
当面は話をする側になると思うが、
将来、話を聞く側になって
そんな起業を目標にする同志を応援したい。
そのためのきっかけには、「一緒に食事をする」のが一番。
根拠は、生命維持に直結した生理的本能の重要部分を一緒に共有することが、
結果的に仲間意識を増幅させることになるからだ。(自論です…)
これからは許される限り、
いろいろな同志と食事を共にし、
お互い抱えている問題解決の糸口を、見つけるきっかけにしたい。
と言うことで、
来週からは積極的に遊びに行きます。
違う、会食を増やします。
(`・ω・´)ただ呑みたいだけやろぉ!!!