勉強と実益を兼ねて、大学の研究発表会に出席。


朝からの発表会だったが、

意味不明(自分がアホなだけです。)の難しいプレゼンばっかりで、

早速、居眠りしそうになる…。今回の敵は、相当手強い。


その中で一瞬目が覚めた言葉。



「Weber-Fechner(ウェーバー・フェヒナー)の法則」



簡単に言うと、10倍の痛さを感じるには100倍の刺激が必要。らしい…。


刺激の量と人の感覚量の間には関係があり、

感覚量は刺激量の対数に比例する。らしい…。

難しい…。


実例だと、テレビの音量を100倍にすると

人は10倍、「うるさいんじゃぁー!!!」となるらしい。

実験は、出来そうで出来ない。だからイメージだけです。


これを聞いて最初に思ったのが、

「それやったら、顧客を100倍刺激すると、10倍のリターンがある」

と言う法則も成り立つのか…。


これは実験できそう…。


お客を刺激しまくって、

もう勘弁して下さい状態まで追い込んで、

それを10回ぐらい繰り返したら、通常の100倍にはなるやろぉ。


…。やっぱり実験は出来ない。

こっちがもう勘弁して下さい状態になりそうやぁ。

それでも考え方は生かせそうな気がする。


明日からは、

Weber-Fechnerの法則を生かした営業活動するぞ。

どんなもんが10倍返ってくるかわからんが、なんか返ってくるやろぉ。


とんでもないもん、返ってきそうやなぁ…。