先週、同じ創業オフィスの先輩(3ヶ月早く入居)が退居した。
それから数日。
今日、その先輩(年齢はわたしより一回り下ですが。)のひとりが、
用事もあったので事務所にきた。
先週まで、仲間として普通に事務所で一緒に仕事。
しかし、たった数日だが、
お互い、立場が変わってなんか変…。
ご無沙汰っなんて言うほど、ご無沙汰でないし、
仕事うまいこと行ってるって、この間聞いたばっかりやし、
嬉しいけど、どう表現していいか、難しい。
以前も、これと同じような経験をしている。
20歳過ぎの頃、大阪から東京の支店に転勤。
当時は大阪-東京間の出張もほとんどなく、
一度東京に行くと、2~3ヶ月大阪に戻れなかった。
その2~3ヵ月後、
久しぶりに大阪本社に出張があり、
事務所を訪問。
一緒に仕事をしていた仲間(と言うよりほぼおっちゃんの先輩だが)と
会ったが、なんかよそよそしい…。
こっちもお客さん状態。なんか話し辛い…。
期間は違うが、雰囲気は今回も近いパターン。
そこで過去の経験が蘇ってきた。
「あー、あの時は直ぐ上の先輩に、
飯食いに行くかぁ!!!て言ってもらってスッキリしたなぁ…。」
それで思いきって
「昼飯、食いに行きましょうか!!!」
と声をかけた。
「そうですねぇ。行きましょうかぁ!!!」快く受けて頂く。
その後の昼食は、事務所にいた時より
なんかいろいろと話が出来た。
自己満足はイカンが、今日はちょっと満足…。
一応上記の通り、年齢的にはわたしが先輩。おっさんです。
しかし、歳なんか関係なく、
起業の仲間として話は直ぐ盛り上がる。嬉しい…。
抱えている問題はそれぞれ違うが、基本は一緒。
自分の夢をどのようにして叶えるか、
これだけでいろいろ話が出来る。いい事だと思います。
調子にのって、昼飯をご馳走した。
「ご馳走様です!!!卒業仲間(約8名)に連絡しときます!!!」
「えっ、まさか。飯奢ってもらったって…。」
「そうですよぉ。refinさん、飯奢ってくれるってメール送っときます!!!」
「それだけはご勘弁を…。お代官様ぁ…。」
∑(-x-;)
明日からは、
昼時、姿を消します…。
探さないで下さいって、メモを残して…。