久しぶりに手帳の話。
時期的に、
本屋とかの店頭に手帳が山積みされている。
買う気はないが、いつもの癖でパラパラと見てしまう。
外見からは毎年同じように見えるが、
微妙に内容が変わっているものも多い。
今年の目玉は、また「超」整理手帳か…。
数年前にも販売された「超」整理手帳を、
思わず買った。
そしてどこかに消えていった…。どこにいったんやぁ…。
何時も思うが、
自分のスケジュールや目標管理のために手帳を購入しても、
自分にぴったりな手帳なんてあり得ない。
断言してしまいます。(小さい声で…)
1年前も5年前も、
仕事の内容が一緒であれば
同じ書式でも役に立つと思うが、仕事は変化します。amebaみたいなもの。
変化するものを、
定型の中に埋め込むには無理が発生します。ですから、
これが一番ってなものも、時間とともに変化してしまう。
普遍(すべてに共通のもの:暦や日本地図)なものを基本に
手帳は構成されるが、
記入するものは、日々変化していく…。
そして、その解決策としてIT機器(ウィルコムみたいな奴)があるが、
これも補助ツールの意味合いが強く、
ちょっと近寄りがたい…。(お金も無いが…)
2年ほどシステム手帳を使っているが、
最近、そのような思いが沸々と湧き上がってきて、
手帳の見直しをするべきではないか、と思っている。
スケジュール管理(仕事もプライベートも公私混同的に)
目標管理(活動履歴含む)
その他自己啓発的な勉強の履歴(セミナーとか読書とか音楽なんか)
この3つを束ねて、
携帯性/ファイリングの簡便さ/最適な記入面積などなど
これをクリアできれば、理想に近いのではないか…。
人に言っているだけではダメなので、
2007年に向け、
実際にやってみようと思う。出来たら報告。
いいものが出来れば、
「超」整理手帳みたいに販売して、
一儲けしたい…。ヒヒヒヒヒヒヒヒッ。
両津勘吉っぽくなってきた…。(#⌒∇⌒#)ゞ