サラリーマン時代に読んだ本を読み返している。


独立開業マニュアル


実際、本に書いてあることを実体験すると

頷いてしまう部分が多い…。

特に大阪弁だとリアルに感じる。


学校ではないが、

退職前に読むのは、予習。

「ふーん、独立するっていろいろ大変なんやっ。」


退職後、実際に会社設立を経験して、(受験みたいなものですよね。)

「ホンマにそうなんやぁ…。」と思い、

次のテストに向けて、また本を読み返すのが、復習。


最近、いろんな人に

「へーっ、退職して独立したんですが!!!よく、思い切りましたねぇ!!!」

といわれるが、その時いつも思うのは


みんな一応(独立について)予習はしているが、

経験(受験)がないので、

「独立は大変で苦しい」と言うイメージだけが、優先されてしまう。


皆さん、そんなことはないですよ。


独立された方は、

たぶんご経験あると思いますが、

「俺っ、独立して良かったわぁ…。」と思うことも数多くある。


結局、どっちが上か下かじゃなく、

どちらに生きがいや、幸せを感じるかの違いだけだと思います。

無論、サラリーマンでも、そこで幸せを感じればいい。


そういう意味では、

実際に独立しなくても、自分が独立した場合を想定して

日常を過ごすことは、非常にいいことだと思います。


わたしも2年以上前から、

社長になった気分で仕事をしてみようと、

どこかの社長みたいに、15時間/日働く努力をやってみました。


実際には、13時間前後でしたが、(ヤッパリ酒の力には負けました…。)

当時の自分には、

非常にプラスになったと思っています。


独立なんか考えない方もヴァーチャルで結構ですから、

今日から社長として働くとしたら、どうすべきか?

を考えて行動すると、たぶん良いことがあると思いますよ。たぶんですが…。