見直しをした事業計画を元に、再度内容をチェック。
前回の面談後、
コンサルさんから指摘を受けた部分を修正し、
2回目の面談実施。
事業目的やターゲット層の絞込み、
販路拡大への対策や競合他社参入の防止方法など、
そのあたりは何とかクリア。とってつけたような表現、得意です。
後は数字の部分。
基本として大事なのは、
「融資を受けるには、全ての数字に整合性がないといけない。」
それとキャッシュフロー。
利益も大事だが、
お金が残ってちゃんと返済ができるかが、
ポイント。
そなんもん、やってみんと分かるかいなぁ!!!
と、叫びたいとこだが、
ここはグッと堪えて、
イメージ優先の販売計画を立て、現金の動きを予想する。
起業する前に
書籍とかを読んで知っていたが、
初めて言っていることが分かった…。
注意しないと、
自分が目標にしている事業のことが見えなくなり、
数字の帳尻だけを合わす作業になっている。
「しゃーない、来年4月から売上を100万円たして、帳尻あわしとこっと…。」
なんてことになってしまう。
最後は、「これで融資が受けられる…、あーっ良かった…。」
イッ、イカーンッ!!!(ノ゚ο゚)ノ
なっ、なんかおかしいぞぉ!!!
すでに罠にはまっているではないかぁー!!!
融資を受けるのは、
あくまで自分自身が目標とする事業に必要な、道具のひとつ。
PCや自動車と一緒で、お金も道具。
それが計画書を作成していると、
事業が道具になってしまい、
お金を借りるのが目標になってしまう…。
お金があれば会社は潰れないと言いますが、
結局、そこにいってしまうと、
事業が道具になってしまう…。
目標となる事業を中心として、
それを達成するためには何が必要なのか。
それをしっかりみていく必要がある。
そういう風に考えると、
事務所ひとつにしても、
立地条件や内装にも注意が必要となる。
全ての道具が、
目標とする事業の達成に向けて、
プラスになるような使い方をしないといけない。
その前に、
お前の行動から見直さんかいっ!!!
酒ばっかり飲んでる場合やぁないでぇ!!!
事業達成に向けて、見直しさせて頂きます。見直し好きです…。