知合いから紹介頂いた
税理士さんを訪問。
経理の処理について教えて頂く。
知りたかったのは
①交通費の実費精算について
②会議費と交際費の基準
③開業に必要な諸費用の処理
この中でも、
会議費と交際費の基準が
以前からもう1つあいまいな感じになっていた。
「5,000円/人以下であれば、何でもいいんですかぁ?」
「おうっ、大丈夫やでぇ。」
「和民の領収書でも良いんですか?」
「おうっ、大丈夫やぁ。」
「の、飲み屋の領収書でもいいんやぁっ。」
「何でいいか教えたろかぁ」
「何でですかぁ?」
「税務署の人間も、焼き鳥屋で一杯呑みたいからやぁ。」
「…。」
ようするに、
飲み屋や飲食店の領収書を、みんな交際費扱いにしてしまうと、
自分らも民間業者とまったく付き合いできなくなる。コーヒーも飲めない。
自分らもちょっとくらい、
お酒を呑みたい…。問題のない範囲で…。
それが1人5,000円以下。それで決定です。会議です、居酒屋で…。
1人5,000円以上が問題かというと
なんか微妙な金額ですが、
我々庶民からすると、ちょうどいい金額、と思います。
税金を考えたのが人間であれば、
タダ酒を呑みたいのも人間。
タダ酒のませて、仕事が欲しいのも人間。
これから領収書、大事に致します。
もちろん、不正行為はしませんよ…。ヘヘヘヘヘヘヘヘヘッ(≧▽≦)