名前は以前から知っていながら、

なかなか手を付けられない本がある。

これもそのひとつ。


ドラッカーの遺言


非常ーに、良いことを書いてある。

それぞれは短い文章だが、

納得または感服する内容となっている。


ピーター・F・ドラッカーの著書は

本屋で立ち読みするのが基本です。

理由は簡単。本が高いこと…。(。>0<。)


しかし今回はお亡くなりになられて(昨年ですが)、

遺言とまで書いておられたので、

今年の正月明けに購入し読みました。


会社を辞め、

自分の社会的立場(大げさですが)が変わった今、

改めて読んでみると、本のイメージが変わっている。


「成果を得るために、どんな強みを活かして、何をしなければならないか?」


経営の本質は、全てこの一言に言い表されている。らしい…。


納得ですよ。間違いなく…。

後は自分で、強みを理解し何をしなければならないかを

考えれば良いのですね…。


ドラッカー師匠、

そうは言ってもここが一番、難しおます…。

大した脳みそもおまへんのに、そんな殺生なぁ。


今までは、強みを活かして何をすれば良いかを、

勤め先が提供してくれてた。

今度は自分自身が提供する番…。


そう言うことですか、師匠。


「それはおまはんが、考えることやろぉ。」


そらそうですわなぁ。自分の会社やもん。


しかし、師匠。本高過ぎですわぁ。

文字の数、相当少ないのに

1,500円(税別)は高すぎる…。