今日は、お世話になっている会社の社長を訪問。


いろいろと、仕事の話や

お互いの近況、仕事のアイデアについて

お昼を食べながら話をした。


その後、事務所に戻り、

ちょっと休憩していると、

社長宛に来客がおられた。


気さくな社長なので、

「ついでやから名刺交換、しときます?」

と言われたので名刺を差し出す。


○○産業さん…、あーっそういえば

20年以上前に、御社の△△さんって方に

いろいろとお世話になったんですよ。


わたしからお話しすると、

「△△さんっ!!!今、わたしの上司ですっ!!!」

とのこと。


わたしの協力者である社長が

海外に進出しているのですが、

その共同出資しているのが、○○産業。


○○産業には、社長の会社の社員が出向しており、

今度、△△さんの部下として海外に行くらしい…。

なんかややこしいけど、20年以上たってから、なんかつながったらしい。


△△さんが、わたしを覚えているかはわからないが、

少なくとも、ついでの名刺交換をしていないと

こんな話にもならなかった。


スピリチュアルです…。


これだけのことで、

一気に話が進み、わたしに必要な情報も

手に入りました。


わからないですよねぇ…。縁というものは…。


人脈が大事だとか、

人脈を作るとかいいますが、

そんなことじゃーなくて、やっぱり偶然は大事ですね。(人生、ほとんど偶然ですが…)


その△△さん、わたしの記憶では、

話が面白く、当時ペーペーのわたしにも

気さくに接して頂いたので、記憶に残っておりました。


今、自分は逆の立場。

わたしより若い人と接する機会が増えているので、

20年後、思い出される側になればいいですよね。


しかし、これってもしかすると

今流行の「6次の隔たり」っぽいですかね。

案外、当たっていたりして…。


明日からお会いする方には、

出来るだけ嫌われないような

接し方を心掛けます。


酒席では自信ないですが…。