昨日は高校時代の同級生社長と食事。
近所にいい店が出来たとお誘いがあり、
久しぶりに
呑み交わしました。
本当に久しぶり。6~7年ぶりです。
よく考えたら、
まともにプライベートで呑んだのは初めてでした。
会話の内容は、
仕事1割、昔話8割。
残りの1割はプライベートの話。
高校時代(彼とは2年生の同級生)の話を
いろいろしたのですが、
話をしているうちに当時のことが鮮明に蘇ってくる。
気分的には、どっかに忘れていた箱
が見つかり、
そこに会話という鍵が差し込まれ、
ふたを開けたら懐かしい品物
ばかり。そんな感じ。
酒の助けもあり、
なんとも不思議な気分を体験。
高校生の精神状態にタイムスリップしました。
彼との会話で面白いのは、
高校生時代、ハッキリ言って友達でもなんでもなく、
それでいてお互い変わった名前だったので、なんか記憶には残っている。
そのため、当時の思い出話も
「そのとき俺は、お前のことこういう風に思っていた。」
という会話になってしまう。
「お前、高校っん時付き合ってた彼女と、実際どこまで行った?」
(おっさんの会話なので悪しからず…)
「どこまで行ったって…。ほんまは手もつなげなんだんやぁ…。」
「う、うそっ!!!お前あん時、何でも経験済みやぁ
みたいな顔してたやないかぁ!!!」
「ちょ、ちょっと、嘘ついてた…
」
こんな会話ですので、酒もたくさん入ります…。![]()
もうひとつ、27年たってからの新たな発見は、
わたしが美術部であることを彼が知ったとき、
何を思ったのか、
「あいつが美術やったら、俺は書道やぁ!!!」
と高2から書道教室に通いだしたらしいです…。(小学生と混じって)
当時の彼の行動パターンは、
高校→書道教室→タバコを持って茶店(やんちゃのたまり場)→自宅
こんな流れです。(タバコは良くないですよ…)
その時、やんちゃの仲間連中が、
「最近、あいつの行動、怪しいやんけっ
」(泉州地区です…)ということになり、
学校から単車で後を付けられたらしいです。
そこで、彼らが目にした光景は
パンチパーマ(剃りこみいり)・眉毛半分なしの高校生が
小学生と一緒に書道教室から出てくるところだったらしいです…。