昨日は創業を目指す同期生みんなと

ワークショップを開催。

報告会と勉強会みたいな感じです。


各自資料を作成し、

参加者及びコンサルタントに配布。

壇上にたって進捗状況を報告する。


わたしも同様に資料(会社案内含む)を配布し、

報告。

するとグループのメンバーから


「refinさん、この資料何のソフトで作られました?」と質問あり。


「いゃーっ、ソフトを買うお金が無いので、エクセルとワードで作りましたけど…」


「えーっ!!!ホンマですか?こんなんできるんですか!?」


この会話、IT系で創業を目指している方とのやり取りです。


わたしも、Adobe illustratorや(でしたっけ…)

その他もろもろのソフトを買ってみたいなぁなんて

よく思いますが、ここは出費を抑制。(無収入ですわっ。)


なんとか見栄えだけ良ければと思い、

会社案内はエクセルで作成。

ちょっと自慢ですが、中々の出来栄え。(美術部出身です…。)


わたしも、ほとんど思い込みですが、

IT系の方はソフトの使い方も含め

大概のものをお持ちで、ご存知であると思っていました。


そんなことないですよね。


お金がないのは苦しいことがほとんどですが、

ここで発揮されるのが「知恵を絞る」

絞りまくりです。ここ半年は…。


会社案内や報告書など、プリントアウトしてしまう資料なんかは、

どんなソフトで作成しても、見る側にとっては一緒。

結果が同じであれば、どのようにして最短・最低価格で作成きるか。


イメージで言うと、ブラジルのサッカー選手は

子供の頃、裸足でゲームをするなんて聞きますが、

ハッキリ言って、シューズを買うお金が無い。


しかし、裸足でボールを蹴っていると、

ボールの感触、微妙なタッチ(技術)が

知らない間に身につく。


他人からすると

何でそんなこと、できるねん!!!

と見えてしまう。


決めました。

ロナウジーニョですよ。

これからは。これで行きましょ。


お金がないことは、

知恵を絞る。工夫を凝らす。開き直る。

この3点セットがもれなく付いてきます。