ドラフト会議のニュースを見ました。
まだどこも優勝が決まっていないのに、
やってたんですね…。
シーズンオフにやると思ってました。
ところで、
高校生・大学生・社会人が
一斉に指名を受けるドラフト会議。
いつも見て思うのが、
指名を受ける側は、
3バターンあるように思う。
①プロになることが前提の選手。
②特定球団に入団したい選手。
③プロ・社会人・大学の3つを選択肢にしている選手。
個人的には①が好きです。
腕一本でプロの世界に入り、
金を稼ぐ。いいじゃないですかぁ。
二番目は③。
ちょっと冷静過ぎるかもしれませんが、
人生の最大の選択。これぐらいでないと。
そうなると、嫌いなのは②となるが、
②の選手が嫌いということではない。
個人的に反ブランド志向のため、あまり好きにならない。
子供のころからの夢を、何で抽選で決めるねんっ!!!
と、反論・批判される方も多いと思いますが、
昔はともかく、今は選手の権利FAもあり、
まずはプロの世界で活躍することが大事だと思います。
今回もそれっぽいドラフト指名があったようだが、
昨日、今日は落ち込んでも、
明日からは心機一転、プロ野球界に殴りこんで欲しい。
「野球浪人も辞さない構え…」なんてニュースがあったが、
誰もアドバイスしないのかなぁ。
18歳には、適切な大人のフォローが必要と思う。
野球をしたいのか、
○○球団の一員になりたいのか…。
それともお金の大小か…。
プロになることを目標にするのではなく、
プロの世界で認められる結果を残し、
次の世代に夢を与える。これでいきましょう。
今、わたしが指名されたら、
お金も含めて、両津勘吉並みの契約をしそうです…。
結果が目に見えています…。