自分の考え/夢を持ち、
その実現に向けて行動していくが、
必ず、足らないものが出てくる。
わたしであれば、
経理の知識や実務経験。
もの作りに携わる方は営業/販売の経験など。
その解決策としてよく言われるのは、
「自分に不足している部分は、人脈を生かして手に入れる。」
付き合いの範囲で、助けてもらえる人に協力してもらう。
しかし、一方通行では無理。
常日頃は、相手の足らない部分を補ってあげて、
フォローしておく。
見返りを期待してではなく、純粋な付き合い/仲間として。
いつも抜けてしまうのが、
この部分。
自分の都合のよい時だけ、助けを求めてしまう。
一番悪いのは、
助けてもらったことを
忘れてしまうこと。(わざと知らない顔をする輩も…)
そういう人は、
一瞬だけ、資産を増やすかもしれないが、
結局、人望も集まらず、近い将来ダメになっていく。
そういう人をたくさん見てきた。
仕事は毎日が勝負。
仲間と言いながらも、
長く付き合えば、厳しく、辛い場面も当然ある。
しかし、それを乗り越えたあとに、
本当の意味で、自分の不足部分をカバーしてくれる。
ようするに自分の能力の一部となる。
どんなにコンピュータが進歩しても、
人脈というネットワークが基本。
コンピュータは、あくまでそれを補足するための道具。
ヴァーチャルとリアルなネットワークが融合することで
可能性が極限まで拡大する。
なぁーんて、
人付き合いを大事にしましょうね。勉強しましょうね。
と言うことです。![]()