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2001年宇宙の旅。
有名すぎて
今更説明の必要がないぐらいです。
最初に観たのは中学生の頃。(今から30年前…)
ロードショーではなく、
リバイバル上映を観賞しました。
ビックリしました。
映像の完成度はもちろん、
最後の場面、例のスターゲートを通過するところ
クラクラしてしまいました。
比較の対象が間違っているかもしれませんが、
それまではウルトラマンやゴジラを観て育ったので
リアルな映像はショッキングでした。
この映画だけは
今でも年に1~2回、観ています。
何回観ても発見があります。
先日も観たのですが、
HALが故障すると予想した装置を分析する場面、
音響と画像の感じが「エイリアン」に似ている。
間違いました。「エイリアン」に似ているのではなく
「エイリアン」が似ている。
今頃気づくのは相当遅いですが…。
結局、「2001年」が上映されてからと言うものの
SF映画への影響度は相当なもの。
SFだけでなく、宇宙に対するイメージも相当変化した。
こんな本も読みました。
むちゃくちゃ難しい…。
まぁー、「2001年宇宙の旅」が相当凄いと書いてある。
素人には哲学書を読んでいる感じです。
「2001年宇宙の旅」の何が魅力か…。
やっぱり普遍的なテーマ、
「人類とは何ぞや?」
これを具体的に表現したところ。
先祖と子孫の間に立っている自分自身が
DNAを運ぶ装置でしかないと言う現実があっても
自分自身のDNAがどこに行き着くのかを見てみたい…。
10万年後に答えがあるのか、それとも100万年後か…。
わたしが思うに
DNAは宇宙に進出しているでしょう。
形・進化の形態は予想できませんが。データかも知れません。
出来るだけカッコよく進化して欲しいものです。(虫みたいな形態は嫌やなぁ…。)


