久しぶりに営業の話。


営業をしていると

目標にするのが

お客様からの受注。


ようするに注文をもらうこと。

電話であれ、FAXであれ、はたまたメールであれ、

営業をしていると、この一瞬を楽しみに活動している。


やったぁー!!!注文取れたぁー!!!(ノ´▽`)ノ

今でも嬉しいが、(ビールすぐに打上げです…。)

若いころは叫びたいくらい、もっと嬉しかった。


しかし、受注はあくまで過程/プロセスの中のひとつ。

まだ後工程があり、

スポット取引を基準にすると、入金完了が最終工程。


継続取引であれば、

受注のみ楽しみにするのではなく、

その前後(情報の提供/アフターフォロー等)に注力しないといけない。


営業担当として

頭では分かっているが、

しかし、…忘れる。というより面倒臭い…。


受注するに至った過程が

ハッキリしている会社、把握している会社は

すごい会社だと思う。


ただほとんどの会社では

受注と言う1点/1工程のみに注意がいってしまい、

その前後をないがしろにしているケースが多いと思う。


必要なのはプロセス(仕組み)を作り上げる努力(力)と、

その品質向上に向けた継続的な改善活動(技)があって、

初めて、スポットライトが当たる受注に結びつく。


力と技と打ち込んだら、仮面ライダーV3を思い出した…。

個人的には初代ライダー1号のファンです。ヒヨコ