休みなので意味もなくいろいろなニュースを見る。
その中で気になったと言うよりも、
少しムカッとする記事を発見。
母「12人」父「6人」=名前言える子どもの友の数-小学生両親
記事としては
母親・父親が、子供の友だちの名前をどれだけ知っているか。
ただ、決め付けのようなこの部分にご立腹。↓![]()
「好きな異性の話も、父親とはしづらい様子が浮かぶ。
家庭での親子交流はやはり母親が優勢のようだ。」
なんで母親と父親を
こんなしょーもない話題に持っていくのか。
なんで友だちの名前の数が、好きな異性の話になんの?
家族や家庭はいろいろなパターンがあって当然。
親子の関係も様々。
「父親とは、しづらい様子が浮かぶ」ってどんな様子やねんっ!!!
それも小学校5年・6年生の親600人を対象にって、
小学5・6年
で、なんで好きな異性を父親と真剣に話すねんっ!!!
しづらい様子が浮かぶかぁ?こんな情報、おかしいでっ!!!
調査された企業は、
しっかり調査されているかもしれませんが、
ネット上の記事があまりにもお粗末。
ちょっと、昼飯前の腹が減っているときに
見てしまったので、
不満を書いてしまいました。
こういう記事に反応して、
子供の友だちの名前を聞いたり、控えたり、
異性の話を積極的に聞こうとする行為は、やめましょうね。![]()