改めて物流の勉強をしています。
今までは実務経験が中心で、
知識が伴っていませんでした。(基本的に勉強は嫌いです…。キッパリ(ノ´▽`)ノ)
本屋でそれっぽい入門書を購入。
今までも何冊も買っていましたが、
いつもの悪い癖で新しい本を買ってしまいました。
通勤の電車の中で勉強。
荷役ってなんやったっけ。![]()
倉庫業と物流センターの違いは…。マテハン?マテリアルハンドリング?![]()
どこの業界でも同じで、
3PL・ABC分析・GMS・ERP・SCM…。
英語が氾濫しています。
物流会社の人とお付き合いしていますが(おっちゃんですが)、
ハッキリ言って、業界用語とは無縁の方です。
ギャップがあるような気がします。
本はまだ途中までですが、
面白いことが書いてありました。
「物流企業にとって商品を構成する最も重要な素材は人材です。」
別に文章が面白い訳ではないですが、
改めて人材が大事と言われてしまうと、
今までどうなっていたんやぁと、聞きたくなります。
確かに過去の流れ・習慣で、
ドライバーさんに対する社員教育や、人材育成の見方があったかというと
タクシーと同様、ほとんどなかったですね。
最近、タクシー会社なんかは接客業としての教育なんかがありますが、
トラックドライバーさんにはまだ少ないです。
大手の物流会社にはあるかも知れませんが、内情を聞くと難しいようです。(Y社で聞きました。)
わたしのような、業界から少しずれているポジションで見ると
まだまだ改善できる余地がありそうです。
少し偉そうな言い方になってしまいましたが…。
結論としては、
どの業界でも良い人材を集め、
継続的な教育・人材育成をしていくことが、成功の近道と言うことですかね。
しかし、これって当たり前の条件ですよね。
本当は、どんな人材であっても
自社での教育を充実させ、人材→人財に変換する。
また、トヨタみたいですね。![]()