仕事に限らずですが、
いろいろな場面の中で、この後どのような展開になるかを
予想することがあります。
個人的にも予想することが好きなので、
SFっぽい予想も含め、
癖になっています。
特に仕事では、
不測の事態が発生した場合、
どのような対処がベストかを良く考えます。
以前の仕事で、
クレームを数多く経験したことが
影響しているかも知れません。
実は前職で担当していた仕事が、
わたしの退職をきっかけに
不穏な動きが出ているようです。(後輩の情報によると…)
しかし、わたし自身は元々予想していた内容なので、
特別驚くわけでなく、
回りが正しい判断をした上で行動を開始したと思っているだけです。
仕事にも2種類あり、
①人が変わっても仕事は変わらない。
②人が変わると仕事が変わる。
ISOの世界では、①を前提に品質管理しますが、
製造業はともかく、商社だと②のケースが多いと思います。
実際、大手商社以外は、人との繋がりを前提に成り立っている仕事が多いはずです。
中小の商社は
「人との繋がりを大事にして、仕事を見つけよう。」
との考え方が中心ですが、
人との繋がりが中心になると、
その担当が退職した後に影響出る可能性が高いです。
矛盾を感じます。
話がそれましたが、
ある現象に対して、その後の予測・予想がシッカリ出来れば
大きな事故にもならないと思います。
怖いのが、そのような習慣がないとき。
あるとき、ないときなんていうと551を思い出しますが、
ないときは怖いです。
未来を見ることは出来ませんが、
ある程度のパターンで予測することは出来ます。
一番シンプルなのは3パターンです。
前進するか。
後退するか。
そのまま立ち止まるか。
この中で、正解率が高いのは
前進する。
ですよね、やっぱり。